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majulius blog

それはしっくりくるか、楽しいか、オシャレか、カッコイイか、ソーシャルか、のアンテナ高感度で生きています。

「無添加」の表現が使われ慣れてきて

ボーダーもとても曖昧で

目くらましな言い方もでてきてて

結局のところ

何が安全とか安心とか グレーゾーンのものは
さっぱりわからない

その上ある程度わかったところで

実際は何がいつどう悪いからダメとかも

わからない    というのが残念ながら現実。



「牛乳、砂糖、卵、イチゴ、これ以外何も使ってないから」

ハーゲンダッツの伝え方、わりと好きかな。





"YOU ARE WHAT YOU EAT"

自分が食べたもので
自分はできている


親の食習慣が同じ環境の子どもの食習慣をつくる

親と子どもの体質は似てくる




子どもは最初、自分で食べものを選べない

とくに母乳だと、母親が選び

母親が食べた・飲んだものが

赤ちゃんのからだをつくる




親の影響力、パネェ。


Birthday Art Party 29の
パーティーのご案内でもお伝えしていた

パーティー参加費の一部(ひとり500円一律)の合計10,000円を

公益財団法人ジョイセフさんへ

寄付させていただきました音譜


ご理解・ご協力ありがとうございましたドキドキ

photo:01



ジョイセフ(JOICFP)さんは、

「途上国の妊産婦と女性を守る」というコンセプトをもとに広く活動されている

日本生まれの国際支援団体(NGO)。
http://www.joicfp.or.jp/jp/

「開発途上国の妊産婦の命と健康を守る国際的な“ホワイトリボンアライアンス(WRA)”に参加し、日本からの支援を集め、途上国の妊産婦と女性たちのためにさまざまな支援活動を行っています。」

(ホームページ抜粋 http://www.joicfp.or.jp/jp/special_feature/white_ribbon/ )

東日本大震災の被災地での女性・妊産婦の支援もされています。




モデル&1児の母 冨永 愛さん。

容姿やスタイルだけじゃなく

生き方そのものが「カッコイイ」と支持されている、

その彼女がアンバサダーを務めていることがきっかけで知り、

ただ「お金をあげればいい」というだけではない「本当のサポート(ここでは保健人材の育成に注力)」のことなど、

私も少しでも普及に関われたら嬉しい、と思って


寄付先を今回ジョイセフさんに決めました。





ファッションは大好きだけど、

消費社会の大きな歯車であり、

安くて大量の使い捨てのような服たちの原材料や人材の使い方に

ずっと疑問があった私は

どうにか逆の発想

-ファッションが社会へ還元できること-

はないかと

ソーシャル・ビジネスで

「オシャレ」+「社会貢献」の方法を探ってきました。

そんな中、

「モードは人を救えるか、答えはYES」と

(MODE for Charity 2010にて http://www.joicfp.or.jp/jp/special_feature/ai_tominaga/ )

活動していた冨永 愛さんの存在は大きく、

私も「こういうの、こういうの!
こういう活動がしたい!」と改めて思いました。




マジメで大切なメッセージを

「マジメで大切なことだ」と

思っていない/知らない/他人事だと思っている

そんな人のもとへいかに届けるか。




それには、

ファッションやオシャレが

とても入り口を広く開けてくれる

そう信じています。




今回はバースデーに関わるアートパーティーにて

「バースデーがあるのは、母が命がけで産んでくれたから」

という感謝の思いをどこか先へ還元できたら、という思いのもと

寄付先としてジョイセフさんにつながったけど、


これから先もいろんな活動を通して、
関われたらいいなぁと思いますワンピース