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majulius blog

それはしっくりくるか、楽しいか、オシャレか、カッコイイか、ソーシャルか、のアンテナ高感度で生きています。

言ってもらえるような人間に
なったなんて(泣)

そんな日が来るなんて(泣)

ありがた過ぎる。



"かっこつけ"てたときには

起こらなかったこと。



自分の心に素直に生きたり

逃げずに向き合ったり

しんどいときもあるけど

「報われ感」サイクルがはやい気がする。




すご。






私の中では

布ナプキンもちゃんと日用品を選ぶことも

本質的な意味で「妊活」だと思います。




女性として性を受け生まれたときから

次の世代の子どもを産む準備を

からだはずっとしてきています。



その途中で、習慣化される食生活や

思春期から使い始めるコスメ、ヘアケアグッズ、ナプキン、生理痛薬、…

タバコや過度のお酒も


「選ぶ」ことで


すべてが いつか新しい命を迎えるときに

(もっと言えば、生活習慣病なども)

少なからず人生の明暗を分けかねない原因になるんだと思っています。




私も10代後半~20代前半は

便利なコンビニ食や簡易調理食(とくに東京で仕事中がひどかった)、

コスメ(若い頃は安くて粗悪なものも)、

ヘアケアグッズ(匂いがいいとかCMがかわいいとかが基準)、

ナプキン(紙ナプキン、薄くてかわいいとかが基準)、

生理痛薬(東京にいたときは仕事を休むほどひどくなり薬に頼る日々、みんなそうしてたから)、

お酒はクラブなどで雰囲気で、
タバコは受動喫煙ばかりの環境…

さらにファッションも

足を冷やしおなかを冷やすものばかり好き。


最悪でした(汗)



妊娠は、自分だけが気をつければすべてがうまく行くわけではないけれど、

自分だけでも、自分の身体を知って愛して

大切にできたら、何かがもっと変わるかもしれないのにって思います。



私は途中で気づいて かれこれ7, 8年。

全部シフトチェンジしてきました。



大きなきっかけは布ナプキン。

そこから、

無添加コスメや日用品にチェンジ

食べ物、飲み物(お白湯を含む)、

ファッションまで。



おうちに生えてるどくだみを煎じたお茶でデトックスとかも。


社会でちゃんとうまく「めぐる」ものなのかまで選ぶ基準にするまでに。



自分を前より少しでも大切にできるようになったら

パートナーもちゃんと選べるだろうし

大切にし合えるパートナーと支え合って

「妊活」って成り立つんだろうなぁって。



ニュースで耳にしてアレコレ思い巡らすのでした。




生まれて初めて

「粋(いき)!!」と叫ぶに値する

おもてなし

を受けました。



茶道のお稽古を受け始めてしばらく

初めて外でのお茶会にご招待いただき

「客」として伺った先にて。




「歓迎されている」と感じさせる心配り

美しい道具 着物 言葉掛け…

数々の感動の中の一番は



お点心にあった手作りのお吸い物


なんと「桜の花」が中に!!



初釜の喜びと立春を待ち侘びながらの

桜の香りと花そのものをいただくなんて


人生で初めての感動でした。



素人同然の私をあたたかく迎え入れていただき

日本の心のこもったおもてなしを経験でき

最高に幸せでした。



茶道のように、おもてなしを受ける側にも

ちゃんとマナーがあって お互いが思いやり その場を一緒に楽しむ

季節を楽しみ出会いを楽しむ

「サービス」という訳語ではこと足りない

素晴らし過ぎる心の文化です。





おもてなし は、本当に心のこもったおもてなしを受けて初めて

人にもちゃんとしたおもてなしができる自分になれるのかな

なんて考えたりしました。




多くを語らずとも

客人へのさりげない演出のための

影の努力や準備に

「粋」な人となりを感じ

ただただ感服です。



自分も「粋な人」になれるように

毎日を大切に生きていきたいな。