先週予告したとおり、レッドモンキー製の腕時計で「パイレーツ・オブ・カリビアン」記念モデルの電池交換(ベルトの外し方)を説明しようと思います。
先に書いておきますが、前回と同じくこれが正しい方法なのかは分かりません。
ですが、今回書くのはベルトにダメージを与えないで済む方法です。
恐らく、「レッドモンキー」「電池交換」で検索して来られる方は
このベルトの外し方が分からないのでしょう。
通常のベルト外し工具は、工具の先端形状とベルトの形状により挿入角度が規制される都合で簡単にはバネ棒に工具を引っ掛けられません。
(結構頑張れば可能な様な気もしますが、私は断念しました)
で、前回はベルトの裏革を剥すという暴挙に出たのですが・・・
ちなみにですが、レッドモンキー製腕時計の全てがこんな形状をしているワケではありません。
どうやら、ほとんどのレッドモンキー製品は普通にベルト交換工具が入る模様です。
というか、この記念モデルが特別なのでしょう・・・
100均ショップCAN・DOで購入した腕時計用のベルトです。
交換ベルトに付属しているバネ棒外し工具です。
今回はコレを加工してベルトを外します。
どう加工するのかというと・・・
先端3mmほどをペンチで挟んで曲げてしまいます。
曲げる角度は40度くらいかなぁ・・・?
バネ棒を外すのは裏蓋を開ける都合で下側(6時方向)がベストです。
ちょうど死角になっている部分(写真には写ってません)に工具をひっかけるフランジ部があるので
で、手応えを感じたら奥側に押し付けてベルト金具を外します。
これでベルトを外す事が出来ました。
以下は2011/01/31の記事を転載します。
下側、つまり6時方向にオープナーを引っ掛ける場所がありました。
これが、よくある削って穴が開けてあるタイプじゃなくて、突起が出てるタイプでした。
裏蓋を外すと樹脂製の電池固定プレート(?)がありまして、それを外し
あ、ちなみに電池はピンセット等でこじってはNGみたいです。
なんか、機器にキズがつく恐れがあるんだってさ。
・・・。
今回交換した時計、全部ピンセットでこじって外したけどw
最後に、裏蓋のOリングにシリコンを塗布して
裏蓋を閉めて完了。
以上、レッドモンキー製腕時計の電池交換方法でした。
ベルトを取り付ける時も結構苦労するので頑張ってください。
それでは・・・

































