昨夜、大好きな『GetSports』(テレ朝系放送)で、少しだけど、北海道日本ハム中田翔選手と横浜ベイスターズ筒香嘉智選手の特集がやっていた
今年のルーキーしかり、近年注目を浴びるのは【投手】。。
確かに投手の投じる1球から試合が始まるし、投手の良し悪しが試合を左右するのは間違いないと思う
しかし、野球は点を取らないと勝てないスポーツでもあることも忘れてはいけない
今回、番組で取り上げられた2人はいずれも【スラッガー】、ホームランの打てる打者だ
中田翔。。プロ4年目。大阪桐蔭高校出身、高校通算本塁打87本
、プロ通算本塁打9本
筒香嘉智。プロ2年目。横浜高校出身、高校69本
、プロ通算本塁打1本
高校時代に名門高で鍛えられ、たくさんの本塁打を放ってきて、ドラフト1位でプロに入ってきた2人
4年目の中田、2年目の筒香、期待されるのは【ホームラン】







中田は入団直後から、素行や不用意な発言で周囲を心配させてきた。。持ち味の打撃力が発揮されず、ポジションも内外野守備の良い日ハムでは落ち着かなかった
昨年夏場にプチブレークをし、9本のホームランを放った
オフも高校の先輩、西岡剛とトレーニングを積んだ
顔&体つきが変わった
そして、気持ちとフォームも変わっていた
無駄な動きを無くした上半身に、どっしりと構えた下半身。。フォームがしっかりすれば結果も変わってくるのが野球
これは野球をやったことがある人なら、わかるはず
バットがスムーズに振れるし、球に力が素直に伝わる。そして打球が変わる
フォームは大事だ
そんな変化した中田、オフに西岡から、『右方向にホームランを打てるはず』との言葉から、さらなる打撃向上を意識した【右肘を体から離さず(右脇を締める)に振る】フォームを作っている
その成果が、先日のフリー打撃での斎藤佑樹から放った右方向へのホームラン
その後、広島との練習試合での2発(右方向ではない)など好結果が続いている
休日もバットを振り、ノートに気付いたことをこまめに書いているらしく、優等生となった中田翔は、今年は最低20本、あわよくば35本以上は打てるんじゃないでしょうか
梨田監督、斎藤より、中田を使う方が優勝に近付きますよ

プロ初安打が初本塁打となった筒香
ステイバック(インパクトの瞬間に重心が後ろの軸足に残っている)がしっかりしている天性のホームランバッター
高校時代に左のサイド投手対策に右打席にも立っていた器用な筒香
高卒2年目に多くを求めるのは、非常に酷だけど期待したくなる打者
しかし、誤算が。。オフにFA移籍濃厚と言われた村田修一が残留。。村田に可愛がられている筒香には、学ぶとこもあるが、ポジションが。。。
一塁には昨年途中加入のブレット・ハーパー、三塁には主砲・村田がいる
いまさら無理だけど、外野の練習をさせるべきだったな
筒香は横浜だけでなく、セリーグの、球界の至宝になりうる選手だから
さて横浜は、どう筒香に打席を与えるんだろうか。。
番組では、この2人を取り上げたが、巨人ファンの自分には寂しい限りである
あの男は、この2人に負けているのか
またどこが違うのか
あの男の名前は・・・
大田泰示、プロ3年目、東海大相模高校、高校通算本塁打65本、プロ通算本塁打0本
中田翔&筒香嘉智と大田泰示の違い。。。
自分なりに分析してみました
①甲子園出場
中田も筒香も甲子園に出場し、ホームランも打っている
野球は1人では出来ないが、【持っている力】があるのでは
大田は1度も出場していない
人生には【引きの力】というものがあるそうだが、今までの大田には弱いのかも
まあ希望の巨人にくじで入れたのは【引きの力】だとは思うけど
②良き先輩からの教え
中田には高校の先輩西岡剛がいいアドバイス(金森コーチ理論)を、筒香にも高校の先輩鈴木尚典2軍打撃コーチからの教え
大田は高校の大先輩原辰徳監督・・
原監督の教えは具体性に欠けているっぽい。。最近では、『内角は開いたらダメだぞ』とのコーチィングしたことが、報道されたが、開きを意識するあまり窮屈になっているから、大田は内角が不得手なのでは
中日監督の落合氏は内角打ちの名手
肩は開かないが、腰を速く回転させ、左肘を抜く(横に動かす)打ち方で内角をさばいていた
また中日和田一浩選手みたいに、オープンスタンスに足を開いて内角を無理なくさばく打法など、【体の一部を開く】ことをしないと内角は打てないはずだと思うんですよね。。
高校の大先輩で、現監督の教えを忠実に守るのは至極当たり前なんだから、原監督。。変に教えない方が
現役時代、内角を打てなかった原監督
コーチで目を見張る育てた打者実績がない原監督
吉村&江藤打撃コーチに任せて
原監督より、まだ江藤の方が肘を畳んで内角球をまあまあ打っていたから
大田も聞き流す術を学んで
③人間性に変化
中田は中学時代からやんちゃな噂があり、プロ入り後も身なりや発言で心配された逸材
筒香は高3夏の神奈川県予選で破れた、東海大相模戦、敬遠責めに対し、守備についてまで、東海大相模ベンチを睨んでいた悪態。プロ入り時には、『ゴジラ2世なんて本当に嫌だ』と露骨に嫌悪するなど悪態
そんな2人も今や優等生みたいな。。中田は練習の虫
筒香はちゃんと挨拶のできる愛らしい若手に変身
大田は高校時代は、チームカラーのファイト溢れる激しいプレーはしていたが、特に特筆するものはなく、プロ入団時に、原監督を『辰徳さん』と言ってひんしゅくを買ったくらい
まあ、あれは東海大グループでは通常の呼び方(原監督は父貢氏を指す)らしんだけど
大田はやんちゃでも、優等生でもない中途半端な感じ
それが打撃にも表れている。。
フォームでたくさんホームランを打ったが、1年目の筒香にホームラン&打点とも負けたのは、痛烈に悔やまないと。。
大田には右打ちのうまさがあり、距離も出る
中途半端なフォーム(一本足でもすり足どもない)は止めて、思いっきり、振って欲しい
あと筒香も1年で『55』を止めたように、大田にも『55』は止めて欲しい
荷が重すぎるし、呪縛すら感じる
原監督の意向があって、55にしたのかはわからんが、大田泰示は松井秀喜にはなりえないから。。
マイケル・ジョーダンの『23』の由来ではないが、松井秀喜を意識させるなら、28でも付けさせたらいいのに。。
投手ばかりが注目浴びる昨今、打者には頑張って欲しいし、特にホームラン打者は天性のものだから。。
また左打者隆盛の時代だから、右打者で、しかもホームラン打者の中田や大田には尚更、大活躍して欲しいものです

今年のルーキーしかり、近年注目を浴びるのは【投手】。。
確かに投手の投じる1球から試合が始まるし、投手の良し悪しが試合を左右するのは間違いないと思う

しかし、野球は点を取らないと勝てないスポーツでもあることも忘れてはいけない

今回、番組で取り上げられた2人はいずれも【スラッガー】、ホームランの打てる打者だ

中田翔。。プロ4年目。大阪桐蔭高校出身、高校通算本塁打87本
、プロ通算本塁打9本
筒香嘉智。プロ2年目。横浜高校出身、高校69本
、プロ通算本塁打1本
高校時代に名門高で鍛えられ、たくさんの本塁打を放ってきて、ドラフト1位でプロに入ってきた2人

4年目の中田、2年目の筒香、期待されるのは【ホームラン】








中田は入団直後から、素行や不用意な発言で周囲を心配させてきた。。持ち味の打撃力が発揮されず、ポジションも内外野守備の良い日ハムでは落ち着かなかった

昨年夏場にプチブレークをし、9本のホームランを放った
オフも高校の先輩、西岡剛とトレーニングを積んだ
顔&体つきが変わった

そして、気持ちとフォームも変わっていた

無駄な動きを無くした上半身に、どっしりと構えた下半身。。フォームがしっかりすれば結果も変わってくるのが野球

これは野球をやったことがある人なら、わかるはず

バットがスムーズに振れるし、球に力が素直に伝わる。そして打球が変わる

フォームは大事だ

そんな変化した中田、オフに西岡から、『右方向にホームランを打てるはず』との言葉から、さらなる打撃向上を意識した【右肘を体から離さず(右脇を締める)に振る】フォームを作っている

その成果が、先日のフリー打撃での斎藤佑樹から放った右方向へのホームラン

その後、広島との練習試合での2発(右方向ではない)など好結果が続いている

休日もバットを振り、ノートに気付いたことをこまめに書いているらしく、優等生となった中田翔は、今年は最低20本、あわよくば35本以上は打てるんじゃないでしょうか

梨田監督、斎藤より、中田を使う方が優勝に近付きますよ


プロ初安打が初本塁打となった筒香

ステイバック(インパクトの瞬間に重心が後ろの軸足に残っている)がしっかりしている天性のホームランバッター

高校時代に左のサイド投手対策に右打席にも立っていた器用な筒香

高卒2年目に多くを求めるのは、非常に酷だけど期待したくなる打者

しかし、誤算が。。オフにFA移籍濃厚と言われた村田修一が残留。。村田に可愛がられている筒香には、学ぶとこもあるが、ポジションが。。。
一塁には昨年途中加入のブレット・ハーパー、三塁には主砲・村田がいる

いまさら無理だけど、外野の練習をさせるべきだったな

筒香は横浜だけでなく、セリーグの、球界の至宝になりうる選手だから

さて横浜は、どう筒香に打席を与えるんだろうか。。

番組では、この2人を取り上げたが、巨人ファンの自分には寂しい限りである

あの男は、この2人に負けているのか
またどこが違うのか
あの男の名前は・・・
大田泰示、プロ3年目、東海大相模高校、高校通算本塁打65本、プロ通算本塁打0本

中田翔&筒香嘉智と大田泰示の違い。。。
自分なりに分析してみました

①甲子園出場
中田も筒香も甲子園に出場し、ホームランも打っている
野球は1人では出来ないが、【持っている力】があるのでは
大田は1度も出場していない
人生には【引きの力】というものがあるそうだが、今までの大田には弱いのかも
まあ希望の巨人にくじで入れたのは【引きの力】だとは思うけど
②良き先輩からの教え
中田には高校の先輩西岡剛がいいアドバイス(金森コーチ理論)を、筒香にも高校の先輩鈴木尚典2軍打撃コーチからの教え

大田は高校の大先輩原辰徳監督・・
原監督の教えは具体性に欠けているっぽい。。最近では、『内角は開いたらダメだぞ』とのコーチィングしたことが、報道されたが、開きを意識するあまり窮屈になっているから、大田は内角が不得手なのでは
中日監督の落合氏は内角打ちの名手
肩は開かないが、腰を速く回転させ、左肘を抜く(横に動かす)打ち方で内角をさばいていた
また中日和田一浩選手みたいに、オープンスタンスに足を開いて内角を無理なくさばく打法など、【体の一部を開く】ことをしないと内角は打てないはずだと思うんですよね。。

高校の大先輩で、現監督の教えを忠実に守るのは至極当たり前なんだから、原監督。。変に教えない方が
現役時代、内角を打てなかった原監督
コーチで目を見張る育てた打者実績がない原監督
吉村&江藤打撃コーチに任せて
原監督より、まだ江藤の方が肘を畳んで内角球をまあまあ打っていたから

大田も聞き流す術を学んで

③人間性に変化
中田は中学時代からやんちゃな噂があり、プロ入り後も身なりや発言で心配された逸材

筒香は高3夏の神奈川県予選で破れた、東海大相模戦、敬遠責めに対し、守備についてまで、東海大相模ベンチを睨んでいた悪態。プロ入り時には、『ゴジラ2世なんて本当に嫌だ』と露骨に嫌悪するなど悪態

そんな2人も今や優等生みたいな。。中田は練習の虫
筒香はちゃんと挨拶のできる愛らしい若手に変身
大田は高校時代は、チームカラーのファイト溢れる激しいプレーはしていたが、特に特筆するものはなく、プロ入団時に、原監督を『辰徳さん』と言ってひんしゅくを買ったくらい
まあ、あれは東海大グループでは通常の呼び方(原監督は父貢氏を指す)らしんだけど
大田はやんちゃでも、優等生でもない中途半端な感じ
それが打撃にも表れている。。フォームでたくさんホームランを打ったが、1年目の筒香にホームラン&打点とも負けたのは、痛烈に悔やまないと。。
大田には右打ちのうまさがあり、距離も出る

中途半端なフォーム(一本足でもすり足どもない)は止めて、思いっきり、振って欲しい

あと筒香も1年で『55』を止めたように、大田にも『55』は止めて欲しい

荷が重すぎるし、呪縛すら感じる

原監督の意向があって、55にしたのかはわからんが、大田泰示は松井秀喜にはなりえないから。。
マイケル・ジョーダンの『23』の由来ではないが、松井秀喜を意識させるなら、28でも付けさせたらいいのに。。
投手ばかりが注目浴びる昨今、打者には頑張って欲しいし、特にホームラン打者は天性のものだから。。
また左打者隆盛の時代だから、右打者で、しかもホームラン打者の中田や大田には尚更、大活躍して欲しいものです





(注釈する必要ないが、昨年のドラフト組はまだ活躍してませんから同列は失礼