ぎんじろうのぼやき(サッカー、フィギュア、ミスチル、時々BIGBANG)

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ミーハーアンテナに引っかかったコト・モノに、
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朝ヤフーを開いたら急上昇ワードが『スンリ』


なんとなくイイことじゃないほうな気はした(爆)


車載カメラまですぐに公開されちゃうのね…。

テクノロジー社会おそろしや。

とりあえず双方無事なようだし良かったけども、

映像見る限りスンリに非がないとは言えなそうな感じ。


今回の件も含め、戦慄の釜山ハイタッチ事件、衝撃のマイディアー動画流出などなど、

最近本業と離れたところでやたらと騒がしいびっべん界隈。


「ファン離れが深刻」なる記事も見つけちゃったりしたので、

今更ながら先日のa-nationに参戦して思ったことをしたためておきたくなった次第です。


ぶっちゃけ昔から○イベッ○ス系の方々に一切興味なかったので、

まさかアラサーにもなって自腹でa-nationに行く日が来るとは思いもしませんでした。


何万人も入る箱で、しかもチケット余り気味とか言われてる中で、


一番ステージから遠い上層スタンド引き当てたった(グヘェ)




し、正面だから、ぜんたいの演出とかっ、み、み、見やすいんだからねっ!



…( ´(ェ)`)



若者たちに混じってキョドりながらも周囲を見渡すと、黄色いペンライト率の高いこと!

少なくとも 氣志團パイセンやケツメイシ兄貴たちが

自虐混じりに「どーせBIGBANG観にきたんでしょ~」

いじらざるをえないぐらいの圧倒的ホーム感はあった。


残すはびっべんのみという段になると、今か今かと観客もヒートアップ。

スクリーンにシークレットゲストの文字が浮かんだときは


こりゃしょぼい人だったらどっちらけやで…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


と要らぬ心配までしちゃいましたが、


登場したのはガテン系の頂点に君臨する三代目J Soul Brothers!!!!


その瞬間味の素スタジアムは阿 鼻 叫 喚



YOUたち、びっべん観に来たんだよね?

って思わず突っ込みたくなるぐらいの盛り上がりでしたわ。

かく言うワタクシも、節操無く叫んでましたが…(*ノω・*)テヘ



『質』『量』『ドヤ感』でひたすら押しまくるザイル一族。

さすがです。これでもかという手数の多さに脱帽です。


ステージ上に増殖するパフォーマー集団に最後はお腹いっぱいでしたが、

やっぱり全力で踊る姿には好感を抱かざるを得ないよね。(←なぜ上から)



てなわけで、まさかの大トリ・BIGBANGが若干出づらい状況に(爆)



大きな歓声を浴びることが当たり前になった彼らが、

自分たち以外に向けられた地響きのような歓声を聞いて、

どんな顔して出てくるのか気になった。(←Sゴコロ)


「これがBIGBANGだ!」ってステージを見せて欲しかったけど、

良くも悪くもいつもどおりのパフォーマンス。


ジヨンさんはちょっと気合入ってた感じだったけど、

なにせ安定のセットリストだったからなぁ。

(「HOW GEE」のたぷさん&ジヨンのレアな2ショットはよかった)


「声を聞かせて」でトロッコ周回とか、既視感がすごいんですが…。

そして“今日しか聞けないであろう”特別なMCもなく、ファンベビで締めというルーティーン。



うーん…どうなん、コレ。


いや、わかってて行ったんだけども。

やっぱりどんなにいい曲でも何回も聞けば飽きるわけで。


以下率直な感想です。


①おんなじセットリスト&流れはファン歴1年ほどの私でも飽きる。古参ファンならなおさら。新曲が出せないなら昔のレアな曲をやるだけでファンは喜ぶのに、なぜやらない?どれだけ忙しくても1曲ぐらい合わせられるでしょ。どうせあんまり踊らないんだから(←)


②BIGBANGと同じ日に、しかもシークレットゲストという形でザイル一族をぶつけてきたのは、間違いなく○イベッ○スの戦略。もうすぐ兵役で活動休止になるBIGBANGの代わりに、カネになる自国のアーティスト育てとかないとっていうのが透けて見える。


③ザイル一族のドヤ系全力パフォーマンスとBIGBANGの自由でラフなステージ。両者とも違う魅力があるはずだけど、びっべんやYGの最近のぐだぐだに苛立っているファンたちはどちらがより魅力的に見えたのか?聞くのがこわひ。



そろそろ危機感持たないと、頼みのジャパンマネーも泡と化しそうな悪寒。


スンリもポルシェ乗れなくなっちゃうかも(←)


















オイオイ、この映画11年も前(2003年公開)って…


誰か嘘だと言ってくれ



冗談はさておき、映画ファンには言わずと知れた邦画ラブストーリーの名作。


『ジョゼと虎と魚たち』

(犬童一心監督/渡辺あや脚本)


大学の頃バイトしてた映画館で観たのが初見だから

そりゃどーりでそんぐらい経ってるわけなんだけど、

2014年の今観てもぜんぜん色褪せてない。


それどころか、

やっぱり痛ェェェェェ!!!(悶絶)



この映画は相変わらず、胸がぎゅるるーんなるわ。

だもんで、久々に視聴した感想をつらつらと書きたくなった。

↓以下ネタバレ注意。







わかったことは、前より恒夫への殺意が増した(爆)。


妻夫木聡演じる恒夫という男は、

人並みの正義感と優しさを持ったどこにでもいる大学生。


これを日本が世界に誇るベストオブ優男・ブッキーが演じると嫌味もないし、

(ラストこそ『ドイヒーなヤツ!!』と思いつつも)

昔はあの母性本能くすぐるはにかみと自然且つうますぎるキスシーン

むしろ胸キュンしとったんですよ。


しかし改めて観ると、恒夫ってとんでもなく罪な男だなぁ。


好きだったときはたまらなく可愛く見えていた仕草や表情が、

気持ちが離れるのに比例して段々うざったくなる。重くなる。

最後の旅行で恒夫がジョゼを見る複雑そうな瞳が、辛すぎるのなんのって。


中途半端な優しさでジョゼを深海から引き上げておいて、

彼の言葉そのままに「逃げた」わけですから。


それがこのぐらいの年頃の男の“リアル”だからこそ、

人間臭くて憎みきれないんだけどさ・・・。



ほんのわずかな間でも浮上できたジョゼは幸せだったはず、と思おうとしていたけど、

それはまさしく恒夫的な都合のいい解釈のような気がする。


別れの後もジョゼは颯爽と風を切っていたけれど、

最後の表情には喪失感と諦観が浮かんでいた(ようにみえた、少なくとも今回は)。


新しい喜びを知ってしまったのにそれが儚くも消えてしまったら、

むしろ知る前より、辛くてやりきれないだろう。


(たぶん)一度きりの恋を胸に抱きながら

(たぶん)一人きりで生きていくジョゼを想うと…


はーやりきれねぇなー(*´Д`)=з


どうせ恒夫は上野樹里(演じるしたたかな彼女)とはとっくに別れて、

会社の(同じくしたたかな)後輩とデキ婚とかしてるんだろうな。


「むかしジョゼっていう不思議ちゃんと付き合ったなー」なんつって、

ビール飲んだときに青春の1ページとして思い出したりして。


恒夫にとってはたくさんあるうちのひとつの終わった恋の話でも、

ジョゼにとってはまるで昨日のことのように思い出せる生々しい恋の話



痛いはずなのに

なんでジョゼ何回も観てしまうん?(火垂るの墓・節子より)



それだけ好きな映画ということなんでしょうね。




以下感じたことを列挙。


・妻夫木くんの不老っぷり。冒頭雀荘シーンの顔むくみが役作りだとしたらすごい。最近クセのある役多いから、また等身大の青年やってほしい。

・池脇千鶴は言わずもがな、江口のりこの脱ぎっぷりに女優魂を見た。上野樹里はこの頃のがよかったかな…。

・くるりの音楽やっぱ良い。エンドロールの「ハイウェイ」は神!!僕が旅に出る理由は~♪

・ハゲのおっさん(オイ)なのにこんな素敵な映画つくった犬童一心監督。最近はヘンに金かけた映画ばっか撮りすぎだけど、まだ一応期待してます。

・最近気になる韓国の俳優ユ・アインが最も影響を受けたラブストーリーが「ジョゼ虎」とのことで、ちょっとうれしい。公開当時韓国でもヒットしたみたいだけど、この繊細な映画がウケるとは意外(深い意味は無いYO!)。






本田FK弾で泣くイメトレは万全だったんだけどね…。


負けました。完膚なきスコアで。

完全なる力不足。


そしてギリシャさん、おめでとう。

サッカーの神様はギリシャに微笑んだということ。



終わったことを振り返っても仕方ないとは思いつつ

せめて第一戦からあの攻撃的なサッカーを見せてくれていたら、もしや…なんてな。


どちらにしろ3敗してたかもしれないけども、

もう幾ばくか気持ちが晴れやかだったはず。


お通夜ムードのまま出勤したサラリーマンの皆様には同情を禁じ得ません←



みんなの試合後のインタビュー、見てられんかったな…。


メンタルモンスターの本田もさすがにつらそうで、

「口だけで終わって申し訳ない」と意気消沈。

はぁ…。かなすぃ。くやすぃ。



確かに結果だけ見れば「口だけで終わって」しまった。

でも「目標は優勝」と言葉にすることは、そんなに悪いことだったのか?


たとえビックマウスと叩かれようとも

目標を言葉に出すことで常にチームを鼓舞し、

みんなを同じ方向を導く役割を担ってきた。


そして、今回のW杯も含めて大舞台で結果を出してきたのは


結局本田しかいなかったという事実



謙虚さが美徳とされる日本ではあるけれど、

結果がでなかったからといって

批判を恐れずに勇気を持って目標を公言し続けてきた人を叩こうとする

風潮は絶対に間違っている。


そもそも本田が口にした言葉をみんなが信じたくなったのは、

それが「夢じゃないかも」って思えたからなわけで。

そう思わせてくれたのは、

ザックや選手や見せてくれたこの4年間のサッカーのおかげなわけで。


私はむしろ本田に「いい夢を見せてくれてありがとう」と言いたい。


もちろんこの戦い方が通用しなかったのは確か。


選手個人やザックに全てを押し付けて美談として終わるのではなく、

世界と比較して何が足りなかったのかを冷静に考えていかなければいけない。

(実力だけでなく、少なからずコンディションや調整ミスの問題もあったように思う。)



とりあえず、本田はインタビューで代表引退を否定したとのこと。


ヨカタ…(T▽T;)


あんたが退いたら、

あたしゃ何を楽しみに余生を過ごせばいいのさ。


まずはクラブチームで輝いてくれ!

そんでもって世界中の人にミラン10番のユニフォーム買わせんかい!!


監督が変わっても代表に呼んでもらえるような活躍を見せてもらわんと。

(いい加減スカパーの料金元取りたい)



4年後、(本田にとっては因縁のおそ)ロシアに向けてまたイチからのスタート。


本田の、香川の、みんなのサッカー人生はまだ続く。

これからも期待してます。