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life of YURI

平凡な日常の平凡な出来事の記録

理屈の父と感情の母。
何か意見が割れたときはいつまでも平行線。
理由とか経緯とか原因を説明してほしい父に
感情論をぶつける母。

私の思考回路はどちらかと言えば理屈型に偏ってるから、
なんとなく怖いとかなんとなく怒るってのが理解できない。
怒るにしろ何にしろ理由があるはず。
それを説明できず、感情をぶつける激情家の母に
時にヤキモキし、時にかわいらしさを感じる。

が、大抵は最後まで何が言いたいかわからないことがおおい。
感情を共有してあげる事ができない。
今日も午前中からバタバタバタバタ。
たまの実家ではやることが山盛りだ。
買い物にいったり、
病院にいったり、
中々帰って来れなくなると思うとやりたいことが多すぎて。
あっとゆー間の16時。

今日中にすべての雑務を終わらせて、
明日は祖母の家にいこーと思ってた。
が、用事途中に最大の忘れ物をしたことに気づいた。
取り返しがつかない。
明日、また同じ事をしなきゃいけないのか…
ばーちゃんち行く時間あるかな?
90歳に手が届く祖母。
中々会えないからこそ、明日、いきたい。