お越しくださりありがとうございます。

借りてきて、忘れてて。
ふと目に入って読み出したら
あっ!というまに読み終えていました。




「夫婦神話」を捨てたら幸せになっちゃいました
心屋仁之助 著


「理想の夫婦」って、
どんな2人なんだろう?

チャーミーグリーンみたいな夫婦?
(これ、若い人に通じるか不安…(笑)

どこにいくにも一緒の夫婦?
毎朝いってきますのハグとかチューとか欠かさない夫婦?
お互いのこと、ぜーんぶ知ってる夫婦?
喧嘩しない夫婦?

理想の夫婦は、ひとによって様々で
夫婦の間でも、「理想」のイメージが
違ってることのほうが多いかもしれません。

だから、
夫婦間の悩みだって、様々だと思うのですが

この本には、
その悩みの大きな要因である考え方、感じ方の違い
を面白おかしく書いてあります。
(犬とネコのイラストも可愛い♡

とぶ族、とばね族
めっちゃ族、ふーん族
についても書かれていて

自分はこっちだな。
相手はこっちかもな。
ってのが、わかるだけでも楽になれる部分が多いかも。

私は、いまの結婚は2回目で。
前回の失敗を学びに変えて!!
と、張り切ってスタートしました。

お互いのことを話して、聞いて
わかりあうのが夫婦!

みたいな「神話」を信じ切っていたのですが、
それにすごく違和感が生まれ始めて。
今思えば、「マイ神話」だったんですよね笑い泣き

ぜーんぶ話さないといけないのか?
わかってもらうようにしないといけないのか?
と、モヤモヤ考えた時期もありました。

話せば聞いてくれるんだろうけど。
別に、夫と100%共有したいわけじゃないんよなぁ。

なら、べつに
どっちでもいいんじゃね??
話したかったら話すし
面倒なら(?)話さなくてもいいんじゃね?
「無理」する必要はないんじゃね??

と、気付いてから、
すっごく楽になりました。

元々、趣味もかぶらない、
好きな音楽も違うし…
なんといっても、私たち「とばね族夫婦」なので(笑)
8割がた、お互い、自分の世界で生きてる笑い泣き

「必要があれば、いってくれたら手を貸します」
2人とも、そんな感じなので
ちょっと変わってるタイプかもしれません。

実際、
「えっ?ありえへん」
「そんなんうちでは絶対無理やわ」
などなど、
他の奥さまがたからびっくりされることも多々あるニヤニヤ

終章の
「夫婦の数だけ正解がある」
の中に

「ひとりの人にすべてを求めること自体が無理があるんじゃないか」

というような一文があり

ですよねー!!

って、すごくほっとしました(笑)
すべて、となると
求めるのも、求められるのも、
しんどいもん。

私は、その部分がポイントでしたが
どこがポイントになるか、も
様々だと思います。

夫婦間の悩みがある人も、ない人も
結婚を夢みる人も、こりごり?な人も
きっと、共感するポイントがあちこちにある1冊だと思います。




日曜日の新月は天秤座で
「パートナーシップ」がテーマだそうなので、
タイムリーに読めてよかった!かも♪