さーてワールドシリーズも終わり、いよいよ日本の野球、メジャーリーグ共にオフシーズンになりました。

オフシーズンといえば、やはり去就問題でしょう。監督の後退やトレード、FAなど来季へ向けての戦力を整えるじきでもあります。

ワールドシリーズの頂点となったヤンキースからはあのワールドシリーズMVPの松井秀喜選手もFAせんしゅとなり、19日まではヤンキースの単独交渉となる。松井選手は残りたい意向だが、膝の怪我のぐあいとDHには同じ30代のジーターやロドリゲス、ポサダなどのベテラン選手の休養にも当てたいようだ。

今シーズンの松井の成績はAVE 274、 HR 28本 打点90 とまずまずの活躍をしている。

ワールドシリーズの活躍だけでは、判断できないが、トータルの成績も怪我もしながらも素晴らしいと思う。

特に後半戦の松井選手は脅威的だった。この成績をヤンキース球団はどうみるのだろうか。

かりにヤンキースに残れたとしても、契約条件はわるくなるだろう。たとえば、4月、、5月で成績不振なら即解雇という厳しい条件もつきつけられるかもしれない。

とにかく、私自身はピンストライプのユニホームの松井選手もできるだけ、長ーく見たいと思う。


そのほか、メジャーリーグの公式ホームページにヤクルトスワローズの五十嵐良太のFAに関する記事も記載されていた。日本の野球もかなり有名になったことをつくづくかんじるのだ。

下記URLは五十嵐選手の紹介記事です。


http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20091109&content_id=7639560&vkey=news_mlb&fext=.jsp&c_id=mlb

今日は、私が入学しているミドウスジ大学のセミナー 大阪市内のセミナールームへ行ってきた。

なんとセミナー講師は市川浩子さんと吉野真由美さんの超美人こうしだった。

市川浩子さんは主に「もて塾」を代表とした見た目とマナーとコミュニケーションのセミナーを中心におこなっている。著書には「働く女の伝わる話し方の新ルール」などがある。

吉野真由美さんは世界大手の幼児英語教材会社で1200名のセールス中、上位入賞の実績があり、本も多数書いているが、代表的な著書としては「営業 ほめ言葉の達人」 「成功する話方」黄金律などがある。

講演内容は市川さんは服装選びと色、着こなしの一から10まで細かいことを教えていただき、服装だけでこんなに人が変わるのかいうくらいに身だしなみの大切さを改めて痛感し、それぞれの場所に合った服装を今後も考慮していこうと思います。

1121日のロジャー ハミルトンさんの講演に市川さんも出席するとのことなので、再開をたのしみにしております。

吉野さんは関西人という気質でしょうか。現在は社長ですが、以前はトップセールスの実績にふさわしいくらいの流暢な話し方で、あの話方を聞けば、多分私も物を買わされているなあと感じました。なかでも会話の中で男性はSOS会話(すごい、教えてください、さすが) 女性に関してはAUTO話法(ありがとう、うれしい、たすかる、おかげ)の法則をおしえてもらいましたが、何気なく、簡単な言葉ですが、意外と使用頻度も少なく、わりとなおざりにされる言葉ではないかとおもいます。

よって、今日からは手帳に男性SOS, 女性 AUTO記入して意識して、使わせてもらおう。



一夜明けたニューヨークは、ワールドシリーズを制したヤンキースを称える記事が多い。

中でも松井秀喜を称えるのは多くみられた。

あらだけのワールドシリーズの活躍を見せて本当に契約切れとのことだが、ニューヨーク市民の世論も必要論がでてきているようだ。

思えば、2007年の松井秀喜選手の大けが、昨年は膝に手術などひじょうに困難なシーズンであったことは間違いない。松井選手の本で不動心の中では苦しいときでも必ずいいことが起こるということを信じて、プレイをしているため、その思いがつうじたのでしょう。

それに入団以来、苦しめられていたアウトコースのボールも今回はよく見えていたおもう。それもWSの6戦目はフィリーズのエースでレッドソックスにも在籍していたペトロマルチネスからホームランなんて本当に素晴らしい。

今後も活躍を期待したいし、来年もニューヨークに残ることを期待いたしましょう。