昨日に巨人からFAしていた高橋 尚成投手がニューヨークメッツと契約したとのニュースがあった。
メッツと言えば、過去に吉井 理人、 新庄 剛、松井 稼頭央選手、高橋 健投手が在籍した。
中でも新庄選手のFAは日本国内だけでなく、アメリカのマスコミまでも動かした記事がある。
それは阪神で残留条件として5年で10億円以上の年棒を蹴って、メジャーリーグの最低保障金額の2200万円で契約したことだ。当時のアメリカも巨人とおなじように、ヤンキースがお金を積んで、有力な選手を獲得していた経緯があり、国民の不満を仰いでいる記事がおおかった。そんな中、新庄選手の挑戦はアメリカ国民に感銘をうけた。
さて、話は戻るが、高橋尚成投手は、今回はマイナー契約でメジャー。昇格した際は2億円近い年棒をもらえる。
アメリカで通用するためにはストレートを早くすること。とくにアウトコースのストレートがカギになるであろう。
オープン戦ではぜひとも結果を出し、メジャー昇格をしてほしいものだ。

