- こんにちは、メジャーです。
- 最近、天気が不安定ですね><
- 折りたたみ傘が手放せません笑
先日興味深い本に出会いました!
この本!!!
佐々木俊尚さんの『キュレーションの時代』です。
キュレーションという言葉を初めて聞いたという方も少なくないと思います。
今回は、この言葉がどのようなものか紹介します!
みなさんは、ミクシィやツイッターなどで自分の友達やコミュニティの人から
おいしい店などのグルメ情報や役に立つ製品情報を聞いて、実際に食べに行ったり、その製品を買ったりした経験はないでしょうか?
単にネットの情報よりも、SNSやブログなどの自分の友達や同じ趣味を持った人たちから寄せられる情報、いわゆる口コミのようなものは、自分にとって非常に有用であり、信頼できることが多いと思います。
これは、その情報が自分のネットワーク上の信頼できる人々からの情報だからと言えるのです。筆者の佐々木さんは、ソーシャルメディア上では、「人の信頼」可視化され確認できるようになったといっています。そして、このような人を“視座”とする情報流通は、圧倒的な有用性を持つようなになった。この“視座”を提供することこそが「キュレーション」なのです。
佐々木さんのキュレーションの定義は以下のようになります。
「大きな情報の海から情報を収集、選別、そしてそこに新たな意味づけを与えて、共有すること」
これからは、このような情報がやり取りがされる社会をうまく利用し、そこから新たなチャンスが見いだせる企業が勝ち残っていくような気がします。
もっとキュレーションについて知りたいという方、メディアに興味のある方は、ぜひ本書をお読みください!
ここでは、ほんの一部の情報しか載せられていません><
では、次回の更新まで!!
よい夏を!
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- キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)/佐々木 俊尚
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