はあ~。


やっと最寄りの駅に到着。
歩いてる途中に雨が降ってきて
むぅちゃん(犬)若干ぐっしょり…
お出かけようバッグに避難させたけど
バッグの中でカタカタ震えてる彼。



大丈夫かな…



早く紅子の家で拭いてあげよう。




今日はひとまず大好きな友達の紅子の家に泊めてもらう。



今までずっと浮気されるたびに
早く別れろって言ってた彼女。
そんな彼女に今日泊めさせてほしいとお願いしたら
心なしか声が明るい。笑


何も言わずとも察してくれる。
えーこちゃん(母)も同じく。


私には帰る家がない。
しいて言うなら四国のおじいちゃんの家ぐらい。
簡単に帰れる家がないのも
彼と別れられない理由の一つでもあったけど
もうそんな事も言ってられない。
わたしの今後の住まいは
四国。
田舎だけど、嫌いな土地ではないし
むしろこれからの新しい生活にちょっと期待したり♪


大好きな友達と離れるのが
ほんとに心残りやけど…



四国のよーこちゃん(叔母)に引っ越しの事を電話したら
むしろ自分の家においでと。


わたし、ぜんぜん一人じゃなかった。



彼だけじゃなかったんだ。



もおキレイさっぱり終わりにして
前に進もう。



捨てる勇気も必要。
もうすぐ、3年付き合った彼氏とサヨナラしようとしている魔女っこゆうちゃんです。



正直、何もかもが初めての3年間だったから
やっぱり彼の存在は大きい。



でもね、おかしいと思ったんだ。
外見もカッコよくて
オシャレで
背が高くて細身で
話がうまくて
楽しくて
いつも引っ張ってくれてて
そんな人があたしの彼氏だなんて。



付き合って3ヶ月で浮気されて
でも一度ぐらいは誰にだって間違いはあるし…
って許して。



でもそれが間違いだったのね。




その後もちょこちょこあったけど目をつむってた。



だって好きだったから。



ちょうど一昨年ぐらいの今頃に
またおっきな浮気されて
毎日泣いてた。
苦しくて、苦しくて
でも好きで、身動きがとれなかった。




その時もまた彼は
本当に心から反省してるふりで
あたしはまた騙されて。
今考えたら本当自分がバカすぎる…




それで今日。



見てはいけないことぐらいわかってたけど


自分の中で賭けてたの。



これで何もなかったら
彼のこと一生信じようって。
もぉ絶対疑ったりしないって。



でもやっぱりあたしは負けた。



そこにはたくさんの女の子にむけて打たれたメールでいっぱいだった。
もお見たくなかったけど
はっきりさせなくちゃと思って…



わたしが彼と出会った頃
送りあってたメールにそっくりだった。


わたしは特別なんかじゃなかったんだ。
3年付き合ってても
わたしはこの子達と同じ。



彼のメールは誰にでも
気があるようなメールで
なんだか本当の彼を
ようやく今知れた気がした。




わたしは抜け出さなきゃ。
今度こそこの家を出るんだ。
大丈夫、今度は揺るがない。
昔のわたしとは違う。
だって今は愛すべき友達と
ワンコが側にいてくれてるから。


大丈夫。


荷物をまとめるんだ。
今日わ
やあっと晴れてくれたから
朝から溜めにためてた 
洗濯物と格闘。
 
 
 
考えなしに
洗濯機に全部ぶちこんだから
ハンガーが足りない…
majomajoyunaさんのブログ-e754dc718067b2c1ed9866b85f6cf175.gif
 
 
 
どうしよう…。
 
 
 
 
とりあえず
掃除をしてみよう。
家中にんにく臭い。。
 
 
昨日にんにく食べて
帰ってきた人が
約1名。
 
 
 
空気が籠ってる…〓
 
 
 
まど全開で応戦。
おかげでむぅちゃんが 
寒さに震えて 
コタツから出てこようとしない〓
 
 
 
まあ 
掃除はしやすいですが。
 
 
 
 
彼氏たんは今日もお出かけ。
昨日映画に行こうと言う約束は 
一体どこへ??
一緒に暮らし出すと 
彼女との約束は二の次でも 
イイのでしょうか?? 
 
 
 
 
確かに久し振りの連休やし 
寝るのもおしい 
気持ちはわかるけど。
 
 
 
 
だいたい今日は 
誰とどこへ?? 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、考えるのは 
辞めたのです。
時間の無駄だから。
 
 
 
 
一人でもんもんと
疑心暗鬼の渦にのまれて
彼氏たんに八つ当たり 
してしまうのがおちだから。 
 
 
 
 
 
だから家事をしよう。 
支払いすまして 
夕飯のお買い物して 
夕方からはバイトだし。 
 
 
 
あなたのこと 
考えてるヒマなんて 
これっぽっちも
ないのです。