まじょねこ日記

まじょねこ日記

魔女の大切な仲間の猫たちの日常をみてください

《しゃっぽちゃん》をお見送りして

その翌々日の土曜日に

隣の区の知り合い宅の車の中から夕刻に4にんの子猫を保護しました

 

子猫たちは保護した日の前日に産まれたとみられ

少なくとも30時間以上をエンジンルームで過ごしていて

低体温症に陥っており

どんなに温めても回復せず

次々と亡くなっていきました

 

その間不眠不休で温め介護とミルクのお世話を致しましたが

その甲斐もなかった・・

 

60~70gの赤ちゃんたち

なんのために産まれてきたのか

必死で鳴いて頑張って、生きようと懸命だったのに

 

あまりに可哀想で

悲しくて

辛すぎて

 

抱きしめた赤ちゃんたちを見送った後

 

魔女の身体が壊れてしまって

 

今は絶対安静を保て、とのこと

 

詳しいことは私が回復したら再度書きます

 

 

 

 

 

 

今日、《ヤンキー》を捕獲し、手術をしました

 

午前中は《しゃっぽちゃん》のお葬式だったので捕まえた《ヤンキー》を病院に連れて行けず

《ヤンキー》の移動をららママさんに頼みました

 

そして《しゃっぽちゃん》のお支度をし

斎場に連れて行ってお葬式を致しました

 

午後からは仕事をし

仕事を終えてすぐに《ヤンキー》のお迎え

念のため明日の朝まで魔女家にいさせます

 

ものすごく疲れたので

《しゃっぽちゃん》の葬儀が終わったことと

《ヤンキー》が去勢手術を終えたことだけお伝えします

 

PCの調子が悪いので

今日は報告のみでおしまい

 

 

日付が今日に変わって間もなく

《しゃっぽちゃん》は逝ってしまいました

 

回復するよう

いつもの元気な《しゃっぽちゃん》に戻ってくれるよう

みんなで懸命に願っていたのに

 

 

私の携帯がボロで着信が鳴らず

しげみママさんからのお知らせに気づいたのは

《しゃっぽちゃん》を病院に連れて行くつもりで早めに出かけたけもの道で

 

そのまましげみママさん宅に向かっていたら

お向かいの、《しゃっぽちゃん》が暮らしていたあんずママさんのお宅の庭に

《しゃっぽちゃん》を抱いたあんずママさんと、しげみママさんがおられ

 

もう動かない《しゃっぽちゃん》を胸に抱いて

魔女は泣くしかなかった

 

これまで9年間の《しゃっぽちゃん》姿が

幼い頃からこれまでの姿が、浮かんできて

 

あのきかんぼうな口元も

一生懸命な主張も

どんな様子もみんな可愛くて

 

もう・・ ここを通っても《しゃっぽちゃん》はいない

あんずママさん宅で食いはぐれた時に、鳴きながら魔女を追ってくる姿もない

 

 

まだ子供のころ

公園の仲間と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避妊手術をした時は

ずっと傷口を舐めていたので毛が生えてこず

それを魔女のせいだと責めていたころ

 

 

 

 

 

《しゃっぽちゃん》

楽しい日々をありがとうございました

 

 

 

明日、お葬式になりました

嫌だけど、そうなりました

 

《しゃっぽちゃん》、淋しいよ

淋しくてたまらないよ

 

でも・・ 《しゃっぽちゃん》は苦しんでいたから

起き上がれないど辛かったから

 

楽になったね

やっと楽になったね

 

 

《梅くん》もいまだに見つからず

 

辛いことばかりが続いています

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

今朝

私の元教え子の父親が亡くなりました

 

朝仕事に行こうとして

父親が起きて来ないので部屋を覗いたら亡くなっていたとのこと

 

その子は体に障害があるけれど頭が良くて

小学校低学年からアトリエに来ておりました

 

彼が社会人になって25年経ちますが

いまだに付き合いは続いています

 

だいぶ前に母親が亡くなり

父親と二人暮らしでした

 

昨年の暮にその教え子が焼肉をご馳走するといってくれて

父親も一緒に食事を致しました

 

 

たぶん彼は残された家でひとりで暮らすことは叶わないと思うので

今後のことの相談を頼まれました

泣きながら頼まれました

 

どんなことでもするよ

どんな相談にも乗るから

 

頑張るんだよ

 

 

 

 

 

今日は《ヤンキー》の去勢★(OK)印でありました

 

けれど、けもの道ご飯が終わり次第、尻尾に腫瘍ができてしまった地域の方の家猫さんを病院に連れて行くことになっていて

 

奇跡的に朝にやってきたというのに

《ヤンキー》を捕獲して病院に運ぶことが出来ませんでした

 

なんて猫だ!

 

 

腫瘍ができたの子を連れて行く病院はここから遠くて

しかし、いまやそこしか信頼をおける病院がなく

 

魔女家でもこれまでに肺嚢胞で危篤になった《ジョン ブリアン》や

急性腎不全で命が危なかった《ボンネット》を救っていただき

2年前の元旦には《スーリヤ》を緊急搬送して治療をしてくださり

そのほかにも車に跳ねられた複雑骨折のねこさんやらを運び込んで

画期的な手術等を執刀していただいてきた院長先生の元へ向かいます

 

前もって今日行くとは言っておきましたが

院長指名なのでとにかく待つのです

 

1時間半待ってやっと診察

来週月曜に手術が決まりました

 

院長は10年近く前に手術をした外猫さんのことも覚えていらして

「あの子はどうしていますか、元気にしていますか」と訊ねてくださいました

 

話の中で 「僕も歳だから・・ そろそろ」 とか

 

 

やめて!

 

最後の頼みの綱なのだから!!

 

 

昨今動物病院はとても増えているけれど

 

良心的な病院

腕の良い先生

そんな病院はほんとうに少なくて

私たち外猫さんたちにかかわっているものとしては不安でなりません

 

 

そこから家に着いたのが午後1時

 

このあとあんずママさん宅の外猫《しゃっぽちゃん》をあんずママさんのかかりつけの病院に連れて行きます

 

9歳の《しゃっぽちゃん》・・ 

突然具合が悪くなって倒れてしまい

あんずママさんが徒歩で病院に連れて行ってくださり

腎臓の値がものすごく高くて、他にも重い症状が出ていて

現在危険な状態にあります

 

当初はあんずママさん宅のケージに入っていましたが

お宅には他にも最近兄弟を亡くして元気をなくしてしまっている猫さんがいて

お互いのストレスを鑑み

 

私の勝手な提案で《しゃっぽちゃん》をお向かいのしげみママさん宅に移すことにしました

 

魔女家に連れてこようと思ったのですが

うちは一日中まじょねこが家中を走り回っているし

夜になると庭の《タヌキさん》や《あらい》たちの遊び声や威嚇の声がうるさく

さらに《しゃっぽちゃん》のエリアからまったく外れてしまうので

自分のエリア内にいたほうがストレスが少ないと考え

しげみママさんにお願いしました

 

しげみママさんのお宅にもたくさんの猫さんがいるのですが

しげみママさんは静かな奥の部屋に《しゃっぽちゃん》をケージなしで寝かせて懸命に見守ってくださっていて

お薬はあんずママさんや魔女で飲ませています

 

《しゃっぽちゃん》は横たわったまま

それでも撫でるとごろごろと喉を鳴らし、弱弱しくモミモミもしてくれます

側を離れようとすると鳴きだすのです

 

・・殆ど目を瞑って横たわっていますが

時々這って移動することもあるようです

 

 

明日はあんずママさんが公園に行ってくださり

魔女はしげみママさんのところに《しゃっぽちゃん》を迎えに行って病院でまた点滴です

 

何とか、否、どうしても元気になってもらいたい

元気になって

またあんずママさんのお庭の物置の上から可愛い声で鳴いて通りかかる魔女を呼び

マタタビをせがんで欲しいのです

 

元は公園にいた子

幼いころからお世話をしてきた子

そして、公園の《くろす》の妹なのです

 

 

 

可愛い《しゃっぽちゃん》

どうか、どうか、回復してください

お願いだから

 

 

 

 

 

 

 

それは《ヤンキー》

 

去勢手術をしようと

動物病院の先生に掛け合って

予約なしの当日手術を約束してもらい (させて)

他に去勢、避妊手術の予約が入っていない日を書き出してもらい

 

カレンダーに印をつけて虎視眈々と狙っているのに

 

大きめのキャリー内で食事をさせる作戦も完璧に成功してるのに

 

病院が休みの日とか

印がついていない日には

朝やって来て可愛くご飯をねだり

キャリーの中で悠々と食べて

 

印が点いている日の朝は来ない・・

ずっとそうよ

 

そして午後3時には毎日やって来て大きな声で鳴いてご飯を要求する

 

 

朝に捕獲して、キャリーの中にいる時間を少なくしてやろうと思っているのに

 

いつまでもこんなことを続けていると

20時間キャリーの中で過ごさせるぞ!

 

 

 

《あのこちゃん》の部屋に乱入して朝を迎える《ヤンキー》

 

 

魔女 「いま なんじだと おもってる」

 

ヤンキー 「え~ まだねむいんですけど・・」

  

 

 

別の日、朝10時まで寝ているのを魔女に見つかり

慌てて外に出ようとする《ヤンキー》

 

 

窓の外の駐車場でまだ眠い・ヤンキー 「そんな じかんと おもわなかった~」

 

 

いずれも印がついてない日の《ヤンキー》

 

 

 

ヤンキー 「まじょ~」

 

 

ヤンキー 「おなか へったんですけど~」

 

 

 

土曜日の午後が好きな《ヤンキー》はアトリエ前で待機

 

 

ヤンキー 「ごちそう まだかなぁ~」

 

なぜなら土曜教室のようこさんが《ヤンキー》にごちそうをくれる日だから

 

 

いずれも印がある日の午後の画像

むかつく