天気:曇り

 気温:21度

 風:弱風

 参加人数 13名

 

 試合結果 0-0

 現在の順位 12位(13チーム中)

 残り試合数 4 

 

 

 【前半】 0-0

    山口 上吉

 園原  内野  木之下

   竹内  中山

  河内   篠田 北浦

               飯田

 

立ち上がり、相手のプレスをかけられボールを前に進められない状況になる。

ハーフウェイラインを超えないに何とか前に出さなけいと、ゴールキックも内野が

蹴るほどの状況になる。前線に人を残し、そこに出すことで、状況を打開したかったが、

フォーメーションがバラバラとなり、最後までボールをまともに繋ぐことが出来なかった。

ポジションは決まっているので、ポジションに忠実にやらないと、バラバラになる典型例。

一方的に責められ続けられるも、何とか得点を許さず0-0で折り返し。シュート、コーナーともに0。

 

 

【後半】0-0

   園原 上吉

 内山  内野  飯田

  竹内   中山

 河内  篠田  岩崎  

       木之下

 

ポジションを重視して行なってくれた結果、

内山・内野・飯田から前線へのパスも繋がるようになり、攻撃が活性化。

 

防戦一方から攻め返す場面も出てきた。上吉にもボールが集まるようになる。

パスも3本、4本と繋がるようになり前の推進力も出てきた。

 

相手の体力も落ちてきて間延びしてきてるのを差し引いても、

前半よりは大幅に良くなった。メンバーがポジションと戦術を理解してくれたからだろう。

 

結果的には0-0で終わって、勝ち点1を拾えてよかった試合。


 

 

現在は、参加率の高い人を中心に、前後半固定でチーム作りをしています。

それはチームとして積み上げをしていきたいからです。考え方はそれぞれあるのは理解していますが、

お互いに自分の主張だけをしていたら、チームにはなりません。 まずは最低限の戦術理解として、

全員がポジションを守ってプレーしてもらうことがとても大事です。 1箇所がズレると全体が崩れます。

技術や体力ではなく、理解度の問題ですので、よろしくお願いします。

 

 

チームつくりにあたり、以下の大きな流れを考えてやってきています。

 

1:メンバー同士のコミュニケーションの活性化(言いにくことを言える環境づくり)

2:メンバー同士のキャラクター(プレースタイル・体力・性格))理解

3:連携プレーの向上

 

 

マジンクスは今まで、8戦行いました。0勝5分3敗。特点7 失点12  得失点-5です。

3敗のうち2試合は1点差。1試合は2点差。 

 

残り4試合です。また勝利目指して頑張りましょう。