・ベンチプレスをすると肩が…

 
 
・高重量になると痛みが出る…
 
 
・トレーニングやる以上は
 多少の痛みは覚悟の上で…

https://youtu.be/ilkFycE6cCg

 
 
こんな悩みを抱えたまま
ジムに通っていませんか?
 
 
他にも
 
 
肌を露出する夏までには…
 
 
とか
 
 
次のコンテストまで
休んでる時間などないし
そのうち痛みはとれるでしょ
 
 
など
 
 
休まないと治らないとわかっていても
休めない理由の中で頑張っているのが現状です。
 
 
 
 
 
このように肩が痛くなる原因には
 
 
① トレーニングのやり過ぎ
 
② 高負荷のかけすぎ
 
③ レップ終盤に代償動作が生じる
 
④ 決まった動きのメニューに
 偏っている
 
 
など…
 
 
挙げれば、きりがありません!
 
 
 
例えば
「決まった動きのメニューに偏っている」
とはどういう事でしょう?
 

 
肩関節は一般には肩甲上腕関節
上腕骨、肩甲骨、鎖骨で構成された
 
 
 
人体でもっとも広い可動域をもった
 
 
球関節にも関わらず
 
 
必ずと言っていいほど取り入れるメニューとして
 
 
 
腕を水平面に動かすベンチプレス、ローイング
腕を上下に動かすヘッドプレス、ラットプルダウン
(あくまで胴体からみて)
 
 
 
 
など、ある種、やる事が決まっています。
しかしこの4種目だけをとってみても
 
 
 
 
肩関節からしてみれば2方向にしか
動かされていません!
 
 
 
 
球関節ということは
全ての方向に動く筋肉の仕組み
がありながら2方向の動きに関与する筋肉しか強化又は肥大させる
言うことは肩関節にとって
アンバランスな環境を
与えていること他なりません!
 
 
 
 
 
このような環境を与え続ければ
知らず知らずのうちに
 
 
 
 
 
違和感→痛み
 
に変化してきます。
 
 
プレス系のメニューばかりしていると
サイドレイズやアップライトローの動作痛がでたり
 
 
 
反対にサイドレイズやアップライトローのような
外転動作メニューばかりしていると
 
 
プレス系動作で痛みがでたり…
 
 
 
 
 
今回、動画にあるのは
 
肩関節外転動作痛に対する
 
評価と鍼灸治療によるアプローチ
 
になっています。

 
 

 それでは治療ポイントです。
(アプローチする場所)


① 棘下筋停止部

②棘上筋起始部

③肩甲挙筋

④肩甲骨上角

以上の筋肉と場所です。


 
あくまで今回は上腕骨外転時痛に対する
アプローチになります。



痛みのある方には大変参考になるように
わかりやすく解説されていますので是非




ご覧になって頂ければと思います。
今回は鍼とお灸による治療でしたが




手技でのアプローチも有能ですので
是非所見のレパートリーに入れてみて下さい。




次回は治療後に必ず必要になってくる
肩関節機能改善のための
リハビリトレーニングをご紹介します。
 
 
 
 
 
〒730-0842
広島市中区舟入中町2-5炭本ビル102
マジメラボ
TEL082-942-0839
       082-296-2322
公式HP

  
         こちらから
           ⬇︎


マジメラボ公式YouTubeチャンネル


ご質問、お問い合わせは
こちらの⬇︎LINE公式アカウントまで



  (スタンプまたはメッセージをお送り下さい