・ベンチプレスをすると肩が…
・高重量になると痛みが出る…
・トレーニングやる以上は
こんな悩みを抱えたまま
ジムに通っていませんか?
他にも
肌を露出する夏までには…
とか
次のコンテストまで
休んでる時間などないし
そのうち痛みはとれるでしょ
など
休まないと治らないとわかっていても
休めない理由の中で頑張っているのが現状です。
このように肩が痛くなる原因には
① トレーニングのやり過ぎ
② 高負荷のかけすぎ
③ レップ終盤に代償動作が生じる
④ 決まった動きのメニューに
偏っている
など…
挙げれば、きりがありません!
例えば
「決まった動きのメニューに偏っている」
とはどういう事でしょう?
肩関節は一般には肩甲上腕関節
上腕骨、肩甲骨、鎖骨で構成された
人体でもっとも広い可動域をもった
球関節にも関わらず
必ずと言っていいほど取り入れるメニューとして
腕を水平面に動かすベンチプレス、ローイング
腕を上下に動かすヘッドプレス、ラットプルダウン
(あくまで胴体からみて)
など、ある種、やる事が決まっています。
しかしこの4種目だけをとってみても
肩関節からしてみれば2方向にしか
動かされていません!
球関節ということは
全ての方向に動く筋肉の仕組み
がありながら2方向の動きに関与する筋肉しか強化又は肥大させる
と言うことは肩関節にとって
アンバランスな環境を
与えていること他なりません!
このような環境を与え続ければ
知らず知らずのうちに
違和感→痛み
に変化してきます。
プレス系のメニューばかりしていると
サイドレイズやアップライトローの動作痛がでたり
反対にサイドレイズやアップライトローのような
外転動作メニューばかりしていると
プレス系動作で痛みがでたり…
今回、動画にあるのは
肩関節外転動作痛に対する
評価と鍼灸治療によるアプローチ
になっています。
(アプローチする場所)
① 棘下筋停止部
②棘上筋起始部
③肩甲挙筋
④肩甲骨上角
以上の筋肉と場所です。
あくまで今回は上腕骨外転時痛に対する
アプローチになります。
痛みのある方には大変参考になるように
わかりやすく解説されていますので是非
ご覧になって頂ければと思います。
今回は鍼とお灸による治療でしたが
手技でのアプローチも有能ですので
是非所見のレパートリーに入れてみて下さい。
次回は治療後に必ず必要になってくる
肩関節機能改善のための
リハビリトレーニングをご紹介します。
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