これまでの経緯…
2010年(18歳) 高校3年生 生理不順で初めて婦人科受診
➡排卵がなくこのままだと妊娠できないと言われる
2014年(22歳) 作業療法士として病院へ勤務
➡将来を考え系列病院婦人科にてピル服用開始
2016年(24歳) でんでん(夫)と交際2年で結婚

➡自宅近くのMクリニックに受診し
クロミッドとタイミング法で妊活開始
2018年(26歳) 検査をしPCOS (多嚢胞性卵巣症候群)と診断
本格的に不妊治療へ
某テレビ番組で
この本を題材にした夫婦のVTRが
流れたのをでんでんと見てました
ざっくり言うと
妻と夫の受け取り方感じ方の違いから
深い溝が出来てしまうという事だとか…
思いやりの無い言葉をずっと我慢してた
それが、積もりに積もって爆発し
1日、1ヶ月、1年!5年!!
と
が何を言っても無視!!(笑)
し続けるという話し…
そんなのを見ていて
でんでんが不安な表情で
「おれ。大丈夫かな?何か気づつけてない?」
だって!(笑)(笑)(笑)
ってゆう、質問から
結婚してから言われて気づいたこととか
受け入れがたかった事を話す流れに
私「言葉がきつくて怒ってるのかと思った」
「綺麗好き過ぎてついていけるか不安だった」
(もっとあったと思うけどやめておこう笑)
夫「ん~。俺ないわ!」
(え?嘘だ!!笑笑)
「よく考えたら他人だし合わなくて当然じゃん?」
(たしかに…。大人だなぁ~。なんか私器ちっさorz)
ちょっと勇気を出して聞いてみた
私「不妊治療のとき私がヒステリックになって
泣き出したり家飛び出したりしてた時は
正直結婚後悔したでしょう?」
夫「あ~。あの時はずっと申し訳なかった。」
私「え?なんで??」
「出来ないのは私のせいなのに?」
「それで、協力してくれない!
とか怒ってたじゃない。。。」
夫「ごめんね」
「実は…。あえてドライにしてたんだよ。
だから、毎日注射打って副作用で苦しんでるのを
見ててほんとにごめんねって思ってた。」
私「なんで?ドライって?」
夫「凄く焦ってたじゃない?早く欲しくて。
ごめんね。僕の思い違いだったら。」
「自分のせいでって思ってるでしょ?
そんな事ないからさ。
だって、2人で迎え入れることでしょう?
俺も、職場の同期・後輩に子供が
出来たって言われて
焦り始めてたんだよね…
そんな時、だんだんお互いの気持ちが
離れていく気がしたんだよ。
タイミングがより義務的になっていって
俺も、途中で萎えちゃう事も増えて」
「このままじゃ、本当に俺ら離れてって
しまうと思ってあえてドライにしてたんだよ。
今更こんなこと言ってごめんね。
本当にずっとごめんね、ありがとう。
って思ってたのに。言わないと伝わらないよね?」
私「ごめん。。。」
「全然協力してくれないし、
嫌気がさしてるのかと思って…
凄く不安で、、、辛くて、、、
それは、でんでんも同じだったのに。」
夫「何言ってんの?!
この前の手紙にも書いたじゃない?
楽しかったよ結婚してからずっと。
でもね、毎日家事やって仕事して
早上がりして片道1時間半掛けて病院行って
大っ嫌いな注射毎日打って…」
「それなのに、ごめんね。
頑張ってくれて本当にありがとう。」
私「うん。でも、言ってくれなきゃわからん。笑」
夫「だよね。笑 ごめん。笑」
そんなホッコリな会話をする機会になりました。
男脳と女脳って根本的に違うし
育った環境も違う。
そんな2人がひとつ屋根の下で共同生活をして
2人の子供を授かる…
自分が何気なく言った言葉や
行動は相手にとってはとても
辛いことかもしれない
夫婦になったからこそ
ちゃんと時間が必要なんだなって
心から思った出来事でした



