☆しばらく前回に続き私の病気の話になります☆



首と肩に痛みを感じつつも塗り薬や鎮痛剤で骨化症の事は忘れて生活していました。



が…



12月のある日、右腕がじーんと痺れていることに気づきました。



ずっとではなく、前かがみになった時にじーんとなっていました。



「あれ、腕が痺れてる…でも神経根症でも確か腕は痺れるしなぁ。まぁでも先生が痺れが出たら来いって言ってたからまた行かないとなぁ知らんぷり



と思っていました。



ちょうとその頃は息子の幼稚園は学期末で面談やらで短縮保育になっており、なかなか病院に行けず。



そうこうしているうちに年末、両足にもじーんと痺れが来ているのに気づきました(これもずっとではなく、軽い痺れで歩行に問題は無し)。




さすがに足の痺れはよくない気がする、と先生が言っていた「後縦靭帯骨化症」について調べました。




症状を見て、「間違いない、後縦靭帯骨化症だわこれは…泣き笑い」と確信しました。




基本はゆっくり進行するようですが、なぜか進行が止まる人もいれば進行がめちゃくちゃ速い人もいるようです。




年が明け、診察に行きました。



診察に行く頃には腕の痺れはじーんからピリピリになっていました。



グーパーテスト(10秒で何回グーパーが出来るか、手指の巧緻性を見るテスト)や腕を筆で撫でられたり(知覚に異常がないか調べるテスト)をされました。



これはどちらも問題はありませんでした。



またレントゲンを撮ることに。



前回とは違う角度から4枚撮りました。



診察室に戻ると先生は



「前にお伝えした通り、後縦靭帯骨化症なんですが…」




もう診断されとったんかーい指差し泣き笑い




まぁ症状的にも相違無いと確信していたのでいいのですがネガティブ



私の聞き間違いが無ければC2〜6まで骨化しているそうで。




範囲広っ。



まじかー…



先生に聞いてみました。



→どんな感じで進行しますか?



先生:この病気は個人差がありすぎてねぇ…わからないねぇ…あせる



→どうなったら手術ですか?



先生:基本的にはボタンがはめられなくなったり、階段が降りられなくなったり、日常生活に支障が出だしたら。



との事でしたが、



先生:MRIを見て予防的に手術をすることもあるね〜…MRI撮ってみますか?




と、言うことでMRIを撮ることになりました。




このクリニックには設備が無いので紹介状を書いてもらい、別のクリニックに行くことになりました。