もう僕の隣に、君の姿は無い

気を抜くと涙が溢れそうになる

いっそ全てを忘れてしまえば、どんなに楽だろう

ちっぽけな意地で素直になれなかった自分を

いくら悔やんでも、
いくら綺麗事を並べても

過去は戻って来ない


その先に明るい未来は無いのだろう



今、僕に出来ること

それは新しい未来に精一杯進むこと

自分に嘘をつかない

ありのままの自分でいよう