『もうたべられなぁ~い(´Д`)』
と彼女が寝言で言っていました
マンガ以外で聞いたのは正直初めてです
こんにちは
もう書きたい気分じゃなぁ~い(´Д`)
となる前にサクサクいっちゃいましょう
あ、やっぱりザクザクでもいいですか?
ありがとうございます
では、
あれは高校2年の時…
ボクの通っていた高校は
小高い丘の頂上にある福岡県で3番目に敷地がデカいという
微妙な特徴の高校でした。
ムダに広く、田舎にあるということもあり、夏になると雑草が生え散らかしてジャングルみたいになっていました
なので除草作業が全校行事の1つに入っていました
クラスごとに担当場所が別れ、ボクたちのクラスは
(ちょっとわかりづらいですけど、横に見てください)
肛門
いや校門のすぐ横のカーブになっている塀の周辺を担当していました
鎌でチャンバラしたり
軍手を丸めてボール代わりにして鎌で打ったり
鎌は丸まらないのでそのまま投げてみたりと
いま思い出して書いてみると結構デンジャラスなことして遊んでました
するとそこへ、肛門
いや、校門… もう肛門でいいです!! 肛門がいいです!!
肛門から1台の車が出てきました。
ガシャン!!
ガガガガガガ…
その車はなんの変哲もないカーブを右折しようとして
歩道に車が乗り上げないよう食い止めるためのオブジェに突っ込んでいました
運転ド下手です
当然目の前で起きた珍事故。
高校生のボクたちがイジらないわけありません
『ヘタクソ~』
『恥ず!!免許取り直せ~』
『彼女が欲し~い!!!!』
などのヤジを飛ばしていると
その運転手が様子を観るために
車を降りてきました
!!!!!!
(´Д`;)ガクガク
あわわわわわわ…
当時付き合っていた彼女のお母さんでした
当然そんなモンに気付くのはボクしかいないので
大笑いしている集団から静かに離れ
そっと後ろを向きマジメに草を刈るフリをしようとしたとき…
ボクからしたら空気のよめない女の子
『あ!あれ○○のお母さんやん!!聖也の彼女の○○のお母さん!!』
ウォォォイ!!テメェ~何余計なこと言っとんじゃいボケ~~~ぃ!!(゜Д゜;)
と心の中で叫び
恥ずかしさのあまり指を切った振りして保健室に駆け込んでやりました
このことがあり 全校の半分ぐらいが知るカップルになってしまいました
甘酸っぱ…いや
酸っぱい
酸味が強い
