去年8月8日の記事です。朝日新聞。
【イスラマバード=四倉幹木】パキスタン当局は7日、イスラム原理主義武装勢力「パキスタン・タリバーン運動」(TTP)のリーダー、ベイトゥラ・メスード司令官が、米国の無人機による5日の攻撃で殺害されたことを確認した。TTP幹部も同司令官の死亡と新リーダーの選出が進んでいることを認めた。
TTPは、隣国アフガニスタンの反政府勢力タリバーンに、アフガン側から地上部隊の攻撃を受けない「聖域」を提供し、パキスタンでも自爆テロを繰り返してきており、同司令官の死亡は対テロ戦上の大きな成果といえる。
TTPは、隣国アフガニスタンの反政府勢力タリバーンに、アフガン側から地上部隊の攻撃を受けない「聖域」を提供し、パキスタンでも自爆テロを繰り返してきており、同司令官の死亡は対テロ戦上の大きな成果といえる。