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こんにちは、マコト・インティライミです。
本日は、駒合わせ縫いの続きです。
実はですね、昨日ほんとはもっと沢山記事を書いてたんですよ!
ところが、途中で何かのボタンに触れた瞬間に、消えちゃったんです。
時間をかけて書いたのに。。。。
もう一度書くのは面倒だったので、分割した!というわけです。
まぁ、そんなことは置いといて。
早速スタート

型紙で大体の大きさを調べて、文鎮に革を丁寧に張りつけたら、
目打ちで縫い目を付けちゃいます。(上の画像)
この時、下まで貫通するほど穴をあけてはいけません。
印がつけばOKです。
なので、手で押さるぐらいでもかまいませんが、
私は、このような木の棒で軽く叩いてます。

これは、赤樫という木で出来た、打ち棒です。
手縫いをされる職人の方は、木槌よりもこちらを使われますね。
私も、使ってます。
ちなみに、こちらで販売中!^^
目打ちで、縫い目を付けたら、
細切りで両側から穴を貫通させながらひたすら縫うのみ!

縫う

縫えました!

あとは、コバの処理と思いきや。。。

もう一つ、ありました^^;
こちらもひたすら縫って、コバを磨いたら完成!

駒合わせ縫いというのは、外側と内側の目の数が違う場合に、
同じ目を通して目の数を合わす方法なんです。
今回のように、角を曲がるときに、内側の目の数が少ないので
丸切りを突き刺して、糸を通す道を作ってあげるのです。
なので、丸切りは必須ですね。

あと、コバの処理ですが、タンニンの場合、
ふのりを使います。
そして、布でゴシゴシ。
でも、大事なのはその前の処理です。
出来るだけきれいにコバをカット出来ていれば大丈夫。
納得するまで、磨いてください。
私は、適当です^^
さて、急な話ですが、5月18日(日)と24日(土)に
『タッセルを作ろう』ワークショップを開催します。
詳しくは、Facebookに記載しています。
急な話と、近くの方でないと無理だと思いますので、
とりあえず、お知らせだけでも^^
また、タッセル以外のワークショップも開催します。
それでは、次回をお楽しみに!
Majical Works
マコト・インティライミ
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