写真館のカメラマンとしての意義とか責任を見直す。

理不尽に破壊された家族にとって写真という一枚の紙切れが持つ価値は多分計り知れないものになると思う。

もちろん消費者に対して、こんなキッカケでその事に気付いて欲しいとかそんなことではなくて、平和な家庭を写真に収めることってとてつもなく重要なことなんだと世の中の写真家達は認識すべきだと思った。

どうしても、日々の業務の中である程度効率化してしまいがちだけど僕らは「その人らしさ」というものを追及しなくてはいけない。

今、新しい写真館に移って間もないけど経営者にチャリティ撮影を提案してみる。
普段、綺麗事を並べながら利益を追及しているあの大人が賛同したなら骨を埋めてもいいかも。

それが駄目なら週末起業でもして自分が納得出来るまで写真と向き合おう。