アパムの敵前逃亡 -4ページ目

アパムの敵前逃亡

タバコは吸わないと決めていたのに。

おーっと、てやんでぃ!

ということで2009年も残すところ6時間となってまいりました。

今年はねーホントに早かったね。
マイケルにはじまりマイケルで終わるってな感じでした


2009年のアパムとしては

・ダンス始めました。
・読書にハマル。
・映像編集で鬼才を発揮。
・つーしんもはじめたよ。
・異動。号泣。感謝。圧倒的感謝ッ…!!
・MICHAEL JACKSON。


とまぁ
思いつく限りダダッと羅列してみましたが
なんといってもダンスを始められたのは良かった。ぶっちゃけ長年の夢でしたからね。あと、読書の良さね。これはテメェの脳みそをガッツリ揺さぶられる感じがイイ。なんといっても、イイ。それから、バンビ&ニッシーね。もはやレジェンドになりつつあるこの二人。来年度はさらなる飛躍を誓いたいところです。この、バンビ&ニッシーのスペシャルDVDも、お陰さまで好評であります。興味のある方は、是非。んー、つーしんに関しては、アナル引き締める思いでいかなきゃだめですな。皆様の本気度が凄い。あとデタラメ屋再始動の日も近い。いよいよか、という感じですが、マイペースな僕たちがどこまでやれるかも見ものです。


あとはマイケル。マイケル。マイケル。

彼の人生には考えさせられることが多いです。音楽シーンに対する偉大すぎるほどの功績、そして成功をおさめた彼の中に隠れていた、もう一つ、もう一人のマイケルの物語。輝きすぎたが故に、愛情深いが故に、彼を襲ったあまりにも残酷な結末は、あるいは我々人類に対する、神からの試練だったのかもしれない。マイケルは私たちの心の中で生き続ける。そして、いつまでも私たちを励まし続けてくれることであろう。


と、なんだかしっぽりなってしまいましたが
マイケルが願ったように、我々の心が愛で満ち溢れ、自らの愛を取り戻せることを願ってやみません。


明日から新たな一年が始まります。

今年一年の感謝を、心から。


“まずは鏡の中の男から変えていこう”




良いお年を!


LOVE,2009-2010!!
ピース。
$アパムの敵前逃亡
デタラメ屋が。


どうやら、3年前に僕らが蒔いた

ろくでなしの種~未だ夢の途中~

が芽を出してきているようです。

アパムの地元で密かなブーム!!っつってね。

想像してごらんよ。

この曲マジかっこいいんすよねーって
地元の後輩が挿入したCDから

ヨギーのイルなフレーズが聞こえてくる。
ゾリのヌクラッチが聞こえてくる。
アパムの荒削りのライムが聞こえてくる。

えっ

これデタラメ屋じゃん。


思わずニヤけちゃうでしょ。



完全にブート版が出回ってます。


これはねーもう頑張るしかない。


前作『華麗なるデタラメ』が完成したのが
2007年の3月9日。

ちょうど3年後にオヌーのアルバムをドロップしてやろうじゃないか。


楽しむためには、努力が必要。


つーことで、アパム頑張ります。


ヨギー、アンセムのリリック、締め切りは27日の日曜日です。
年内に1回合わせましょ。





ボンボクラァツ!!!!!!!!
それはどっちの?



まったく

ライムスの音汁のお陰で
この1週間は余韻に浸って
イイ感じに過ごせると思っていたのに


のに!


カカロットォ…ッ!!



俺は今 ブロリーの怒りにも匹敵、いやそれ以上の怒りで満ちている。
いや、これは怒りと言うよりも憤り?憤怒。
やり場がねーよ、どこにもな。



アパムキレテマス。


理不尽が世の常ならば
世の中を疑うしかないのか。

誠に遺憾であります。


マァァァァァァザ ファック!!!!!!
$アパムの敵前逃亡


ハンパない。もはやハンパないとしか言えないだろう。

レジェンドの現在進行形。
がっつりと堪能させていただきました。

会場に入る前から
奴らのクラシック

「キング・オブ・ステージ」

それを具現化するかのような長蛇の列。


おニューアルバムからのbull shitも聞けたしィ
ってゆーか「ラストヴァース」かっこ良すぎだしィ

もうっ

それでですよ

「ONCE AGAIN」

涙出ちゃうよ
溢れちゃうよ
ライカ マキゴトーよ

なんてったってこの曲
Japanese Hip Hopシーンにやたらと厳しい
DJ ZORI aka理科社会をも納得させ、
さらには泣きそうにさせてしまうくらいの破壊力を持った曲よ

言わずもがな、ブッ飛ばされちゃうに決まってんでしょ。

日本のHip Hopシーン。
彼らがいる限り死ぬことはないでしょう。
完全に興奮しました。



ただね



無礼を承知で言わせてくださいよ


「お前でオナニーはしない」

貴女が出てきたとき予想はしてたけどさ。
貴女が彼らを讃えるのなら 今回は辞退するべきだった。
百歩譲って出たとしても あの曲はやっちゃいかんよ。
そこだけはホントに疑問だなァ。

ありえん。ありえんよ。
完全に冒涜ですよ。

それが証拠に ヘッズたちの
6、7割は がっつり家系スタイルで仁王立ちだった。

みんな、それくらいあの曲には思い入れがあるってことよ?
ソコントコおわかりだったのかしら。




この暗黒の15分くらいを除けば、
とにかく色々なKUFUがあって最高のステージでした。

彼らのヴァイブス、真正面から受け止めました。
彼らの20年を、シャワーのように浴びてきました。


$アパムの敵前逃亡
BIG UP RHYMESTER!!
KING OF STAGE!!