Ⅰ~Ⅲ読了

以下感想文につきネタバレします































ヴィクトリカが可愛すぎる!

九条ー九条ーと弱った時にメソメソしているのがたまらない

あまりに可愛くて電車内でにやにやしてしまう

謎解き自体は大してひねっていないけれど、ミステリで謎解きに重きを置くという感じでもないので物足りなさは特になし

最近漫画に触手が動かぬが、これはかなりの漫画レベルの小説

あたかも漫画を読んでいるかのようなライトさ

漫画はどうしても電車内で読めない性分のため、漫画レベル小説は重宝する


内容について。

あまりの九条の鈍感さにヴィクトリカと共にバカー!と叫びたくなる

なんという草食系男子なんだ、九条。

しかし鈍いながらも時々とても惚れ惚れする台詞を吐いたりするのが憎い

怪談を土台にしていてホラー好きとしてはワクワクする

純粋にホラーだと期待し過ぎてがっかりすることが多いが、話のモチーフとして用いる程度だと過度の期待もなく安心の怪談レベルとなってとても良い。

1~3巻を今のところ読了しているが、1巻が一番ホラー面からすると楽しい

しかしヴィクトリカの可愛らしさを愛でるなら、断絶3巻だろう。

風邪で弱るヴィクトリカ。もう、たまらない!可愛い!

ホラー面<<<<<ヴィクトリカの可愛らしさ
のため、3巻を読み終わった途端に、今まで読み終わるごとに次巻を買っていたのが、残りの巻全て買い占めてしまった

ああ、続きが気になるなあ

そしてアニメ化するのか、ヴィクトリカの声が気になる
行燈海月と月見酒-101009_1544~0001.jpg

先週の土曜にナンジャタウンへ行きましたが、本当なら富士急にいる予定でしたのです

雨のため急遽屋内アミューズメントパークへ

池袋のビックカメラ前で高い塔が霧に霞んでまるでイバラードのやうになっておりました

近くのものは遠くに、遠くのものは近くに
休み明けは疲労感が異常

遊びすぎてすぐに充電が切れる、iPod touchなり

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