先日の日曜日、久々にヌカザス尾根ルートを1人で歩いてみた。当日の朝は5時に起床して、中央線・青梅線を乗り継いで奥多摩駅には8時頃に到着。その後、8時35分発の「丹波」行きのバスに乗り、小河内神社前で下車した。バス停すぐ下には、有名な麦山浮橋があるので、その橋を渡り、対岸の三頭山登山口へ向かう。
登山口からいきなり急登がはじまる。いつも一汗かくまで体が重い。そうしているうちにイヨ山へ到着。でも眺望がないので、そのままスルー。
それからアップダウンを繰り返しながら、ヌカザス山の急坂へ到着。
個人的にはここはヌカザス山の先にある「オツネの泣き坂」よりもきついと思う。
そして、ヌカザス山、泣き坂を経て入小沢ノ峰まで来ると、あとは三頭山まで比較的楽に歩ける。ちなみに、このあたりは今年の3月に中国人らの団体十数名が遭難した場所だ。普段、中国語の仕事をしているから、そのニュースは非常に鮮明に覚えている。
12時半頃、三頭山西峰に到着した。ちょうどお昼時だったので、多くの人がいた。ヌカザス尾根ルートでは途中4、5人しか会わなかったのに、こんなに多くの人がいるなんて。多くの人は、おそらく「都民の森」から来たのだろう。
三頭山で軽食を済ました後、御堂峠経由で南にある槇寄山へ向かった。やはり、このルートは先程のヌカザス尾根ルートと異なりトレランの人が多い。槇寄山に到着後、まだ時間があったので、西原峠から数馬峠まで行った。実は、西原峠~数馬峠の区間は、これまで未踏地域だったのでとても新鮮だった。初めて通るルートは緊張感があっていい!そして数馬峠に到着。数馬峠からは富士山も確認できて素晴らしかった!
その後は仲の平バス停まで下った。しかし、帰りのバス(武蔵五日市駅行き)は始発の「数馬」から乗りたいと思ったので、檜原街道まで下った後、そのまま西へ向かい数馬バス停で本日の山行は終了。




