【モデルナ製】ワクチンの異物混入の話が世間を騒がせています...

 

前回の続き


 

既にモデルナ製のワクチンを集団接種した人からは、

 

「人は割とまばらなので、密になる心配はしなくていいよ」

 

と言われていたので、必要以上に早くいくことは考えなかった。

 

10分前くらいにつけばいいかという気楽な気持ちで行ったのだが、これが甘かった...

 

 

既に道路は300mほど前から長蛇の列...

左車線はずっと車が並んでいる...

 

これは甘かった...

 

1周して遠回りして列に混じる。

 

駐車場も当然混んでいる。

 

立体駐車場は4Fまで満車。5Fで初めて停められるレベルに完全に想定外だった。

 

駐車場から注射会場まで歩く歩く。

なんだかんだで500m以上か...

 

2回の問診を経て、車からおりて30分くらいでようやく接種の番。

 

注射そのものは、普通の注射よりは痛かった...

インフルエンザの予防接種くらいと言われていたが、打ったことないの正直ピンときていなかった...

 

注射後、15分ほど椅子に座って安静にしているよう指示が出る。

 

 

少し経過して、ちょっと頭がぼーっとしてきた...

気分が悪いというのではないけれど、ひょっとすると副反応かな?

と思って、勇気を出して係の人に声をかける。

 

万一のことを考えたら、やはりここで異常があったことを知らせておかないといけないとおもった。

 

係の人が看護師を呼んできてくれたので事情を説明する。

 

 

「頭に血液が昇ってきたような感じで、ぼーっとします」

 

少し休んで行ってくださいと、別室を案内されて

空いているベットに横になる。

 

血圧や熱を念のため計測。

異常なし。

 

軽症のようなので、看護師さんに

 

「満床になったら出ていきますので、言ってくださいね」と声をかけたら

ウケた(笑) 

どうやら、具合が悪くなる人はあまり多くないみたい。

 

15分ほど休んで、多少楽になったので

出ていくことにする。

 

 

結局、駐車場についてから再び車に乗るまで1時間ほど。

休んだ時間を差し引いても30分くらいで終わるものというイメージだったので

思った以上に時間がかかったという感じ。

 

車にのってもやはり腕の痛みはある。

 

これがモデルナ製ではなくファイザー製のワクチンだったら、痛みはなかったのか?

頭がぼーっとすることはなかったのか?

 

こればかりは分かることはないのだが、やっぱり未だに考えることでもある。

 

 

そして、一番副反応が怖い翌日。

やはり腕が痛い...

 

 

「注射を打ったら気持ちよくなるよ」

 

 

と、沢尻さん・槇原さん・飛鳥さん・ピエールさんから聞いていたのだが、

どうやら違う駐車だったようだ(笑)

 

ま、このくらいの痛みならということで、いつも通り会社に行く。

痛みは2日半ほどでほぼほぼとれた。

 

 

2回目のワクチン接種でどうなるか。

今からとても心配である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイムリーなのでこの話題をしたいと思います。

 

モデルナ製のコロナワクチンを接種してきました。

 

しかし、そこに至るまではかなりの葛藤が...

 

 

 

 

本当は町医者でファイザー製のコロナワクチンを接種する予定でした。

 

我が町は市指定の病院・または医院でコロナワクチンを接種するならファイザー製のコロナワクチンとなっていました。

 

しかし、県の集団接種を選択すればモデルナ製のワクチン接種ということになっており、

実質2つの選択肢が用意されていたわけです。

 

基礎疾患がある関係で、できれば行きつけか行ったことのある病院にいきたかったけれど

そう簡単にいかないのが今回のコロナワクチン接種。

 

なかなか空きがみつからないまま、時は流れ

どうやら風のうわさでワクチンが入荷したニュースを耳にした。

 

知らない病院ではあったが空きを発見。

副反応の話を聞いていたので、

モデルナ製<ファイザー製  かな...

と思っていたので、県の集団接種会場に行くよりは町医者を選択し、予約をした。

 

 

が、その数日後...

 

 

モデルナ製とファイザー製の効果の比較ニュースが流れる...

 

 

ファイザー製よりもモデルナ製の方がデルタ株には効果があるという話。

 

画像参照先

 

 

 

 

 

うむむむ、どちらがいいんだ?!

 

悩んだ挙句、将来的な安心感を手にするために

町医者の予約をキャンセルし、集団接種のモデルナ製を新たに予約した。こちらはすんなり予約ができました。

 

 

しかし、モデルナ製の集団接種は予想外のことが待ち受けていた...

 

「続く」

 

 

 

前回

 

虚弱体質・非体育会系の私は倒れそうになることも投げ出したくなることも度々あったけれど

「ここで辞めたら何にもならない」

と自分に言い聞かせ、歯を食いしばって頑張った。

 

体力を補うよう、金がないなりにご飯の量を食べるように努めた。

疲れをとるために、シャワーだけで済ませず、必ずお風呂には入るようにした。

 

 

今まで努力と呼べるようなものを何一つしてこなかった私にこの生活は

困難を極めたが、自分に自信をつける行動にもなっていった。

 

最初の一か月はむちゃくちゃきつかったけれど、週に一度は両方必ず休みの日を作ったことで

その後なんとか体が慣れていった。

 

 

そんな生活を続けて、数か月。

そこで分かったコトがある。

 

努力すれば必ず成功するとは限らない

しかし、成功した人はみな努力している

 

 

 

 

 

今度は頑張らなくてはいけない仕事の話。

 

 

話をウン年前にさかのぼって、大学を卒業して最初に入ったころ。

つまり新卒で入った会社で希望に満ち溢れるはずが、学生と社会人のギャップにやられてしまいました...

 

自分ができるやつ思いこんでいた痛いヤツだったことも相まって、

自分の思うとおりに行かないことに加えて、怪我したこともあった、なんと入って2か月で会社を辞めてしまった。

 

「自分にはもっとあう違う会社があるはずだ」

 

怪我が治ったら、就職活動をもう一度行って、

もっといい会社に行こう。

 

 

ずっとそう思っていました。

 

 

しかし、就職活動再開後、

いかに自分の考えが甘かったかを思い知りました...

 

 

全戦全敗...

 

いったいいくつ受けたのだろうか...

 

箸にも棒にも引っかからない...

 

 

せっかく新卒で入った会社を2か月で辞める人間を温かく迎え入れてくれる

ところなどなかったのだ...

 

当時はまた第二新卒にまだ当たりが厳しい時代。

 

かすりもしないその現実に全く希望が見えなくなりました...

 

 

お金もなくなったので、一旦は再就職をあきらめ、

フリーターへの転身を決意。

 

昼は工場で働き、

夜は学生時代やっていたコンビニのバイトとの二足の草鞋を履くことにしました。

 

どうせなら、もう一度音楽の夢でも見てみるかと思ったのもあり

お金貯めようと思いました。

 

専門学校行きたいな...

 

 

 

 

だがしかし・・・

 

つ、疲れる...

 

昼の工場で8時間、夜のコンビニは4時間程度だったので、1日12時間くらいなのに

今まで苦労と呼ばれるようなことをしてなかった、非体育会系の私には非常に疲れる辛い生活だった...

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

pretenderを初めて聞いた時。

俗にいう「ビビッときた」という感覚でした。

 

 

 

オフィシャル髭ダンディズムというバンドは月9のドラマ主題歌で聞いたことがあったので

存在そのものは知っていました。

 

ただ、正直その曲自体はあまり好みではないというか...ごにょごにょごにょ(笑)

ま、正直月9ドラマ主題歌のタイアップというデビューではあるけれど、そこまで売れないだろうなという気はしていました。

 

 

その後、楽天ミュージックに入会して髭ダンの他の曲も聴く機会がありました。

 

その中の1つ。

【stand by you】という曲を聞いて、

実は必殺手のひら返し(笑)

 

 

「あ、このバンド売れるかも」と思った次第です。

 

(今これを読んでいる方は、今ならなんとでもいえるだろと突っ込んだことでしょうww)

 

その後、pretenderのリリース。

 

 

写真:公式ユーチューブチャンネルより

 

 

 

 

とてもキーが高いけれど、車の中で歌いまくって、

自分の中で歌詞を染み込ませて言い聞かせた...

 

 

それでも今は自分で自問自答。

 

 

結局彼女とは離れらずにいる自分...

 

 

もし、可能性があるのなら、独り舞台にならない方法があるのなら

 

それは自分自身が頑張ることである。