◆Mai*life◆ -5ページ目

◆Mai*life◆

麻衣ちゃんのまいにち


なんか疲れたなー。

何のために毎日生きているのか。

1人で頑張っているのか。

娘のことを疎ましく思ってるわけじゃないけど、娘がいなかったら離婚してただろうな。


支えが欲しくて、絶対的な味方が欲しくて結婚したのに、そんなものは手に入りませんでした。


助けてほしいときに誰にも頼ることが出来ない。

家事も育児も中途半端。



仕事してるときが1番ホッとしているなんて、おかしいよね。



支えが欲しい。
誰かに甘えたい。
毎日頑張ってるねって言われたい。


誰かに認めてもらわないと、1人で立ってられないんだな。
誰かに必要とされてる私、っていうのがないと頑張れないんだな。




毎日かんなさんと2人だけで過ごしていると、結婚してる意味を忘れてしまいます。

翔くんと連絡は1日1回とるかどうかです。

内容的にも全く重要性がないものなので、夫としての存在感がゼロに等しい(›´ω`‹ )


正直、好きとか全然思わない。

会いたいとも思わない。

早く帰ってきてほしいとは思うけど、それは無用心だから。


いないのが当たり前過ぎて、いると持て余してしまいます。笑



私の頭の中にはいつも離婚という選択肢が頭にあります。

かんなさんが小さいうちに離婚した方がいいだろうな。
けど、私1人で養えるか??不自由な暮らしさせることにならないか??
父親がいなくて不憫な思いさせないか?


そもそも離婚したところでどうなる問題ではないよな‥

今もシングルマザー状態なのは一緒だし‥


といつもここにたどり着いて踏みとどまります。笑


この現実を前向きに捉えると、

「世の中の妻たちが熱望している、まさしく亭主元気で留守がいい状態」

「戸籍を担保にとられたけど生活費が毎月振り込まれてくるパターン」

「上手くやれば昼顔だけでなく朝顔も夕顔も思いのままという、週刊文春コース」


物は言いようです₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎


だから、私は別にいい。
旦那なんか精子提供者程度にしか思えなくても。


ただね、かんなさんがね。
かんなさんがかわいそう。

3人で写ってる写真見てパパーって言ってるんですよ。
申し訳ないよね。
仕事とはいえ、何ヶ月も日本にいない。日本にいたとしても、平日会えない。

そんなパパなんかいらないって言われても仕方ないよなー。


かんなさんが話すようになったらこわいなー。


タイから帰国したのは6月4日。

そして、6月12日に再びタイへ旅立ちました。

1週間ほどの帰国ですが、一体何しに来たのだろう?笑


翔くんがいない間、仕事と家事のリズムもつかめてきていい感じだったのですが、リズム狂いました(›´ω`‹ )

まず、毎日夜ご飯を炊く羽目になった。
前は2日にいっぺん3合炊けば2日間間に合ったのに、毎日2合炊いて、おかずもキチンと用意。

あと、当たり前だけど洗濯物が増えた。


そして、かんなさんが寝ようとする8時すぎに帰ってきたりして、かんなさんが覚醒してしまうこと。
おかげで10時近くに寝る羽目になり、朝もなかなか起きないしグズグズするしで散々でした。



しかし何よりも特筆すべきは、土曜日に弾丸帰省を強行したこと。


これにはストーリーがありまして、

水曜日あたりから牛タン食べたいって騒ぎ出す
仙台に行くつもりでいる私
越谷レイクタウンに利久のお店あるよねと言い出す
買い物できるしまぁいいかと了承
ついでに義実家に寄ろうよ!
久しぶりだし!みんなで夜ごはん食べてこよう!
は?帰り何時になるの?土曜日泊まれないんだし、行きたくない
かんなの顔見せたい、親孝行させて!
親孝行というフレーズに弱いためしぶしぶ了承。


日曜日に翔くん移動のため、土曜日しか実質休みじゃなかったので、家族3人過ごしたかったのですがね‥

結局3時ごろ義実家に行き、夜ごはんを食べて家に着いたのは夜10時半。
車で寝てしまったかんなさんは寝汗びっしょり。
もちろんお風呂に入らずそーっと着替えさせてベッドに直行でした。



平日に狂ってた生活リズム。
土曜日に弾丸帰省した疲れ。
そして寒かったり暑かったりの天気。

それらが重なり、昨日ついに発熱したかんなさん。
保育園から職場に電話がきて、早退。

今日仕事休みましたが、明日も行けそうにありません。


2人を置いていくんだからさ、振り回すようなことしないでほしい。マジで。

しんどい思いしてるかんなさんがかわいそう。
そしてもう仕事休めませんよ、私。
働いて間もないから有給なんか少ししかありませんよ。欠勤になりますよ。


すごい文句タラタラです。

イライラして寝れそうにないですが、寝ないと体調崩しやすくなるので意地でも寝ます。
私まで倒れてられませんし。