〜本気を出した冥王星〜
こんばんは、マイティです
昨日のつづきです٩( ᐛ )و
どこにも居場所がない、
そんな気持ちで
予備校に通っていたある日のこと。
どうもなんだか気があわないなぁ…
と思っていた
若い先生が言い放った一言がきっかけで
私の運命の歯車は加速します。
「お前らはバカだから落ちたんだぞ」
半笑いでバカにしたように言ったその言葉。
ハイ⁇
静か〜にキレた私は
その日を最後に
予備校に行かなくなりました。
それでも受験はせねばならぬ。
そろそろ受ける大学も絞らなきゃだし。
改めて学校の資料などを眺めていると…
「生活デザイン学科」という文字が飛び込んできました。
家政科と並んで
こんな学科もあるんだぁ
楽しそう…!
生活デザイン学科かぁ
デザイン…
私の両親は美大でグラフィックデザインを学んでいたし、
生業もグラフィックデザイン。
とても身近だっただけに、あえて避けていたデザイン。
でも何か…
何か……
ワクワクするんですけど!!!
生活デザインも惹かれるけど、
やっぱり、
やっぱり、
デザイン科に入りたいかも…!
時は11月。
この時期からの大幅な進路変更なんて
フツーはやらない。
しかし。
どこからそんな行動力が出たのか、
どう親を説得したのか、
2月にはデザイン学校を受験していました。
そして!
1番入りたかった、
3年制の専門学校に入学!
いやもう、
楽しかったの!!!
ここ。
わたし、ここに来たかった!
入学後、心からそう思いました。
夫とも、
魂の絆を感じる友達たちとも
ここで出会いました。
ストレートで家政科に入っても
浪人して家政科に入っても
ストレートでデザイン科に進んでも
ダメだったんだ。
一年遅れて、未来の夫や魂友達と
同じ学年になること。
それが私にとって必要だった。
そう。
このように、一見厳しい現実も、
その人にとって
本来のあり方に戻すための
冥王星の愛なのです。
私をキレさせたあの先生も
その為に憎まれ役を…
わかっててもムカつくが
冥王星、やっぱ半端ない!
そんなお話でした◎
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