~再誕のメシア~ 救世主マイトレーヤです。
2025年は日本国で国政選挙の「参議院選挙」が行われますね。
投開票は7月20日になる見込みであると報道されています。
今回の参議院選挙は、昨年10月に行われた「衆議院選挙」の続きと言っていい、政策論争・公約であるでしょう。
昨年の衆議院選挙前後に「国民民主党」がその政党政策の
◯国民の手取りを増やす
◯30年来改訂されていない、所得税の壁103万円を178万円に引き上げる
で、特に若者世代の支持を受け、議席数大幅増。
その後の臨時国会、通常国会、そしてSNSなどでの発表で“議席人気“を主導し、その後、元立憲民主党議員の山尾志桜里氏などの公認問題で、支持層の離反を招き、令和の米騒動でも国民の支持を広げる政策論争に加われませんでした。
その代わりに、自民党が、石破首相が政策に持っていた、農政改革をこれまでの農水族議員に阻まれていた所を、利権に関係がない小泉進次郎議員を農水大臣の抜擢。
その彼が、政府備蓄米を直接販売店に放出する決断をして、自民党の支持率が上がっています。
これらを拝見するに、私は日本政治は【競馬レースのようなもの】と受け止めることになります。
競馬レースはどう思いますか。実は日本の政治と似ているのです。
競馬は馬を育て、小さいレースを経験し、G1の重賞レースを競う。
“馬がいて、オーナーがいて、騎手がおり、馬券を買うファンがいる。“
政治も
“議員候補がいて、議員を主に支持する地元利権層がいて、世間に知られる有力議員、そして選挙投票をする有権者”
がいる。
本当は競馬も政治もレースの(政治なら)選挙や(競馬なら)レース以外を注目していくのが、馬の自然に近い生き方に繋がったり、政治なら“選挙のために政治活動をして、選挙の間は選挙公約で語ったことを最低限こなす姿勢で、いつの間にか、選挙で当選するために政治活動をして国会でもそれを行う”
になってしまっています。
そういうことで、本質的に見ると、私は日本の国会議員(衆議院、参議院)は「競馬」のような世界に映っています。
(参考:競馬レースの事例)
競馬レースなら、競走馬それぞれ、“逃げ馬“、“差し馬”、“追い込み馬”などがありますが、政治のニュースも、参議院なら3年毎なので3年間、衆議院なら基本4年の任期があるが、途中総理大臣の解散宣言がされることが多く、3年~4年弱程度のインターバルで選挙も行われる。
この選挙活動が、競馬のレースに似ていますね。
一番大事なのは選挙直前の“追い込み“
一般国民に期待を持たせて、批判を浴びない姿勢の政策や議員の発言が求められる。
次回の参議院選挙の競馬風レースを解説すると・・・
序盤は、物価高・税金や社会保険料アップへの国民の怒りで、野党が先行
中盤は、昨年の衆議院選挙であったように、国民民主党が追い上げて、トップを走り注目を浴び、二位に与党批判が立憲民主党に集まった。
今後6・7月は選挙レースの終盤。
◯如何に国民に期待を持たせる“議員立候補者の振る舞い“
◯特に与党なら“政策実行“、野党なら“選挙公約“が国民に判断される
※与党の選挙公約は、政権政党なら今すぐ実行をしていない限り、本気にするとは思えません。大抵の場合、与党の政権公約は野党睨みになるでしょう。
さて、【政治界の選挙レース】
来月に「政治界のG1レース」になるであろう、参議院選挙が行われます。
最後に私がこのような例えを引き合いに出すのか?
1つに、政治の実態を知ってもらうこと(選挙で勝つのに主眼が行われている)
2つに、競馬ならファンとファン以外の人がいますが、選挙でも熱心な有権者と不投票を選ぶ有権者がいる。しかし、全体に言えば、選挙に熱心な有権者に国家は動かされてしまう。
政治選挙レース、貴方は関心が低いかもしれないが、選挙投票は行いましょう!
もし、生活が苦しいとか、今の政治に不満を持っている人こそ、“選挙投票をする意義があるんですよ”
https://youtu.be/poAdF2hdpZY?si=aaCgZ8iXnPOs-on6