子育てと 不妊治療 KLC 出産 国立成育医療研究センター -9ページ目

子育てと 不妊治療 KLC 出産 国立成育医療研究センター

日々の子育ての中での出来事を忘れない様にブログに残したいと思いスタートします。
そして、不妊治療、体外受精治療、出産についても。。。

昨日、今日と、自分にとっての不妊治療の意味、これからの不妊治療の方向性を色々と考え続けています。

不妊治療が辛い理由
1.薬の副作用からくる体調不良、頭痛、吐き気、むくみ、身体のほてり、イライラ
2.採卵の激痛(個人差があります)
3.金銭的負担
4.費やす時間の長さ
5.通院時の子供の預かり先の問題
6.情緒不安定になり子育てに支障がでる
7.残念な結果になる事への恐怖
8.精神的ストレスから、意固地になりがち
9.まわりとの関わりをしたくなくなる

良い理由
1.授かれるかもしれない



3.4.5はなんとか解決方法を見出だしてきたが、他はなかなか難しい。何故なら、自分ではコントロールできなくなってしまうメンタル面だから。
元々メンタルが強くはない自分なので、そこにホルモン剤がプラスされるととてもとても難しい。
自分の意思と努力ではどうにもコントロールできなくなる。
身体がしんどいときに頼れる実家もかなりの遠方、子供を預かるにもお金がかかる。

問題はそこなんだなぁ、と再認識。

そして、不妊治療をする意味
1.子供に兄弟をつくってあげたい

これに尽きる
自分たちは若くはないから、親がいなくなった時に一人にしたくない。
そこに、尽きる
家族が増える幸せより、そこに尽きる

一人めがIVF で無事に生まれたことの奇跡の大きさを今さらながら思い知らされている。

これからどうするべきか、答えは全然出ない。