冬の乾燥対策に欠かせない加湿器。

その中でも人気の高いのが、象印のスチーム式シリーズですよね。

中でも「EE-DD50」と「EE-DC50」は似た名前で、どちらを買えばいいか迷う方も多いのではないでしょうか?

この記事では、EE-DD50とEE-DC50の違いを分かりやすく比較して、それぞれの特徴やおすすめの選び方を紹介します。
 

EE-DD50とEE-DC50の違いを徹底比較!どちらを選ぶべき?

象印のスチーム式加湿器は人気が高いですよね。

その中でも「EE-DD50」と「EE-DC50」はどちらも似ている名前で迷う方が多いモデルです。

ここでは、2つの違いを分かりやすく比較して、どちらがあなたに向いているのかを解説します。
 

EE-DD50とEE-DC50の基本スペック比較表

まずはスペックを一覧で比較してみましょう。
 

項目 EE-DD50 EE-DC50
発売年 2023年 2022年
加湿方式 スチーム式 スチーム式
加湿量 480mL/h 480mL/h
適用床面積(木造/プレハブ) 8畳 / 13畳 8畳 / 13畳
タンク容量 4.0L 4.0L
連続加湿時間 約8時間 約8時間
本体サイズ 24×27.5×36.5cm 24×27.5×36.5cm
重さ 2.9kg 2.9kg

スペックを見ると、基本的な性能はほぼ同じです。

では、どこが違うのでしょうか?

見た目やデザインの違い

 

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デザインはどちらも象印らしいシンプルで丸みのあるフォルムですが、EE-DD50の方が少しだけ高級感のあるカラー展開になっています。

特にマットな質感と落ち着いたトーンが特徴で、リビングや寝室などどんなインテリアにもなじみやすい仕上がりです。

一方のEE-DC50は明るめのホワイト系で、清潔感を重視したい方に向いています。

部屋の雰囲気に合わせて色味や質感を選ぶと、より満足度の高い買い物ができますよ。
 

加湿能力と対応畳数の違い

実は加湿能力に大きな差はなく、どちらも最大480mL/hのスチーム式加湿性能を持っています。

ただしEE-DD50は新型モデルのため、加湿の制御プログラムが見直されており、湿度センサーの反応がより正確になりました。

その結果、部屋全体がムラなく潤うようになり、一定の湿度をキープしやすくなっています。

加湿の立ち上がりもスムーズなので、短時間でしっかり加湿したい方にはEE-DD50がより快適に感じられるでしょう。
 

使いやすさ・お手入れ面の違い

象印のスチーム式は「フィルター不要」で衛生的に使えるのが大きな魅力ですが、EE-DD50ではさらに「広口容器」が採用されており、給水や掃除のしやすさが一段と向上しています。

タンクの口が広いことでスポンジを入れて簡単に中まで洗えるので、カルキ汚れの掃除もラクラクです。

また、ふたの開閉もしやすく改良されており、日常的に使う人の負担が少なくなっています。

メンテナンスの手軽さを求める方にはEE-DD50が断然おすすめです。
 

電気代・静音性の違い

電気代はどちらもスチーム式のため同程度ですが、EE-DD50では新たに「湯沸かし音セーブモード」が追加されています。

このモードを使うことで、加湿を始めるときのボコボコ音を抑えられるので、就寝中や赤ちゃんがいるご家庭でも安心して使えます。

加えて、加湿中の動作音もより静かにチューニングされており、夜間の静けさを重視する方にはEE-DD50が快適です。

消費電力も効率化されているため、長時間使っても安心ですよ。
 

価格の違いとコスパを比較

発売年が新しい分、EE-DD50の方がやや価格は高めですが、その分静音性やお手入れのしやすさなど細部の快適さがしっかり改善されています。

実際、数千円の差でより静かでストレスの少ない加湿ができるため、日常的に使うことを考えるとコスパは決して悪くありません。

一方で、EE-DC50も基本性能は同等なので、コストを重視する方や初めてスチーム式を試したい方には十分満足できるモデルです。

価格差よりも使用シーンに合わせて選ぶのがポイントですね。
 

価格の目安(執筆時点)
  • EE-DD50:約20,000〜24,000円
  • EE-DC50:約17,000〜20,000円

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EE-DD50とEE-DC50の違いから見るおすすめの選び方

ここまでEE-DD50とEE-DC50の違いを比較してきましたが、「結局どちらを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

どちらも象印らしい安心のスチーム式加湿器で大きな差はありませんが、注目すべきは“使い方や生活スタイルに合うかどうか”です。

ここでは、2つのモデルの特徴を踏まえて、あなたにぴったりの選び方を紹介します。
 

選び方のポイント

EE-DD50とEE-DC50はどちらもスチーム式で基本性能は同じですが、「快適さを重視するか」「コスパを優先するか」で選び方が変わります。

まず、次の3つのポイントを押さえておくと、自分に合うモデルを判断しやすいですよ。
 

  • 静音性や使い勝手を重視するなら新型のEE-DD50
  • 価格の安さを優先するならEE-DC50
  • お手入れのしやすさを求めるならEE-DD50

特に、夜間の使用やお子さんのいる家庭では、静かで扱いやすいEE-DD50が人気です。

一方で、性能がほぼ同じなら旧型でも十分という方にはEE-DC50が向いています。

迷ったら、実際の価格と口コミをチェックしてみてください。

どちらが自分に合うか、きっとはっきりしますよ。

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こんな人にはEE-DD50がおすすめ

EE-DD50は2023年モデルとして、前機種EE-DC50から細かな改良が加えられています。

特に静音モードやお手入れ性の向上など、使い心地を重視したい人にぴったりです。
 

  • 夜でも静かに使いたい人
  • お手入れをラクにしたい人
  • 新型の安心感やデザインを重視する人
  • リビングなど人の集まる場所で使いたい人

静音性と快適さを求めるなら、少し価格が高くてもEE-DD50を選んで後悔しないはずですよ。

 

 

こんな人にはEE-DC50がおすすめ

EE-DC50は1年型落ちのモデルですが、性能面ではほとんど差がありません。

コスパの良さを重視したい人や、寝室などでサブ加湿器として使いたい人に向いています。
 

  • 少しでも費用を抑えたい人
  • 旧型でも性能に満足できる人
  • 寝室や個室など、静かで小さな空間で使いたい人
  • 加湿器初心者でまずは試してみたい人

EE-DC50は価格が安く、シンプルに加湿したい方には十分な性能です。

コスパ重視ならこちらがおすすめです。

 

 

EE-DD50とEE-DC50の違いまとめ:どっちを買うべき?

「EE-DD50」と「EE-DC50」は基本性能が同じですが、EE-DD50は新型らしく静音性やお手入れ面が改良されています。

価格重視ならEE-DC50、快適さ重視ならEE-DD50がおすすめですよ。

迷ったら、まずは最新価格と在庫をチェックしてみてください。

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※どうしても迷った場合は、レンタルで一度試してみると使い心地が確認できますよ