咄嗟の判断や行動で人間器が試されるんだ。
一番感動したのはとあるバレーボール選手の話。
10本中9本ではなく、この1本のサーブをきめられるのがプロ。
なるほど。
私は10本中1本くらいだけど大丈夫か?

10本中何本なんて前置きがあれば、見苦しい言訳もできるけど、それすらなかったらどうしよう。

どうしようもなく行きたくなる誘いが夜中にきた。
明日は早いぞ。
どうしよう。

そんなことはよくある話だ。
しかし、私はそれを実践するために戸籍にバツをつけたのかも。

仲良くしていた人に連れて行ってもらった思い出カレー。
勇気を出して、12年ぶりにいってみた。
相変わらずおいしくて、ご飯は多かった。
カレーがおいしすぎてごはんを食べるひまが無いのだ。
ごはんは少なめにしたけど、それでもあまった。
次はごはんなんて無しにしてもらおう。
ああ、素揚げしたなすと、焦げるほど焼いたピーマンと、湯剥きしたトマトと、ちゃんと味付けて煮たにんじんとじゃがいもが、なんておいしいんだろう。
途中でスパイスを足しても、粉っぽくならないのはなんでだろう。

おいしくてなつかしくて泣きそうだ。
ああ、なぜ私は彼女に嫌な思いをさせてしまったんだろう。

そんな風に思い出して、ああ、大人になったなあなんて思った翌日に、大人になれよなんていわれるとは夢にも思わなかった。

思い出カレーはおいしいです。


札幌が、カレーのおいしい町でよかった。











妊婦になるような覚えはまったくない今日。
まるで妊婦のように眠くて仕方ありませんでした。
=たるんでる。

史上初なほど働きませんでした。申し訳ない。

なぜか久しぶりにブログの趣旨を変えてみました。

いつまで続くかはわたし次第に決まってる。