神がかり的なものになるのに見返りなんて期待してはいけません。
でもでもにんげんだもの、期待しちゃうでしょ。

ああ、なんて天使のような人だ!
感謝してます!ありがとう!
と、いわれたいのよ。

じゃなきゃなんかしてやるの嫌だよ。
あれ、もしかして利用されてる??なんて気づいたらくらっとくるよ。

ううーん。




その辺で妄想しちゃったらもう悪魔だよね。
ああ私は悪魔。
小悪魔じゃなくて大悪魔?

だめじゃん。
チーン。

作り話はつじつまが合う。
いきなりおかしなことは起きないし、必ず理由がある。
意外と現実のほうが意味不明。
悪いおばあさんにバチが当たるのは、意外と昔話の世界だけで、現実には悪いおばあさんに限って長生きしたりするしね。

でも信じたいのはマーフィーだよね。
したことは絶対帰ってくる。
いいことも、悪いことも。

ってことで。



食べた分太る!!みたいな??


暑さと湿度で息苦しいし、出入りの度の温度差で頭は痛い。
今日も朝から額に冷房直下で、その癖背中はしたたる一滴がつーーーってなるし最悪。
絶対にお昼は冷たいものを食べたかったのに、何故だか牛丼をおごられる始末。
帰りも遅いのにまだ外は暑くて、上着なんか着られない。
気づけば12時間働いたんじゃん。
脱いだ服の臭いなんて嗅げないわ。



でも夏は暑いほうがいい。
寒い夏ほど迎える冬が恐ろしい。

七月は暑く。
八月は熱く。
九月は厚く(誕生日があるから)


十月からはどうしようか。

ああ、今年の十月は何かと勝負だった。
忘れちゃいけないよおやっさん。


思い込め!!

そして伝えろ!!

さらにわからせろ!!


それができて初めてかも。
君に罪が無いのはわかってる。


視線結果さ何もかも。
友達との約束だってそうだろう。


うそはつかないほうがいい。

うそついて守れる本物もあるけど。

今日、また、そういう嘘つきました。
罪悪感少し。

十代の頃、仕事サボりたくて、よくおばあちゃんを「危ない」感じにしてしまった。
そんなおばあちゃんが長生きでよかった。

うそも方便っていうけど、ちがうな。
魚が敵から身を守るために体の色を変えるみたいなことだ。
ふぐが針まみれになるみたいなことだ。

最中は結構しんどい。

熱かろうが寒かろうがその差はないほうがいい。
急に寒いとこから暖かくなると鼻水とかひどいしね。うん。
何事も鼻水は出ないほうがいい。

温度の近い人と過ごすのは最高に気持ちがいい。
男だろうが女だろうが、年もへちまも関係ない。


最近、鼻水出っ放し。
温度差がつらいってゆーかめんどくさい。

もうすこし分かり合いたい。
ツーカーで。



ツーカーって何?

あ、鼻水でそう。

大人の雑誌の付録はいらねえ。

大人の雑誌の付録は子供用だ。

その分安くしろ。

以上。


ぺらぺらのバックとかまじで邪魔。
ゴミ捨てるのに金かかる時代だって気づいて頂戴。


たまにしか会わない父が、父の日をめがけてやってきた。
正直子供だったので、気の利いたことはいえないし、他人行儀にしかできなかった。
でもそれなりにうれしかったのは覚えている。

まるでよそのおじさんを気遣うように、よそよそしくしていた。
その日は夕食らしい夕食はなかった。
私と妹だけが、早い時間にどっさりおやつを与えられた。

時間を待っていたみたいに、父が祖父に改めて話し出した。
その日はじめて大人の土下座をみた。
それがこの人との別れだと思った。
私はそれきり二段ベッドの上から降りなかった。

翌朝は気持ち悪いほどふつうにあけた。
父はいなかったが、なんとなく、荷物の様子で帰っていないことはわかった。
それでもいつもどおり出かけるくらいはできるほど、私は子供なりに大人だった。

その間、父と母が何を話していたかはいまだに知らない。

学校帰りに同級生の親が営む小さなお店で、私は白いコーヒーカップを買った。
普段はお金なんて持ち歩いていない。
今朝、祖母の財布からこっそり持ってきた悪いお金だ。
なぜかはしらない。
理由はない、ただ血が騒いだだけだ。

帰り道、友達と別れた後、私は走った。
なぜかはしらない。
理由はない、ただ血が騒いだだけだ。

もう父はいなかった。
さすがにすべてを察した母は、私に謝りながら私を抱きしめた。
母に抱きしめられた記憶はこの時しかない。

思ったよりうまく嘘をついたのもこのときが初めてだ。

「ちがうよ、おじいちゃんに買ったんだよ。」

祖父はコーヒーを全く飲まない人だった。
コーヒーカップを買ったのはこの日が最後だ。
自分用ですら、どこからかもらったものだ。
祖父のことは大好きだ。
当時無理やりこのコップで、牛乳や甘酒を飲んでくれた祖父が今も忘れられない。
私にはもう、血だけの父なんて、本気でいらないと思えるほど、私をあいしてくれた。


・・・・なんてね。
ただ指いいれる穴が小さいから嫌いなのさ。
コーヒーカップにもサイズはいるよ。


最近好きな彼女Ⅰの最新作は昔から好きな彼女Ⅱのある時期をまとめた感じだった。

ヴォーグとエクスプレスユアセルフとライクアプレイヤーにエロティカ。
上手にまとめた具合はまさに天才。
彼女Ⅰは天才で音楽家だ。

しかし彼女Ⅱは努力家でパフォーマーだ。
映像勝負はまだまだ彼女Ⅱのものだ。
彼女Ⅱはエポックメーカーとして最強だ。

まあ結局二人とも大好きだ。
きっとⅠも年取ったらベジタリアンでシングルマザー?
それもいいね!!

まわるまわるよじだいはまわるよろこびかなしみくりかえす。

きれいに言うけど結局リサイクル。
ああ、エコ!

芸術もエコで!!!



あんまり一人でいると気が狂うわよ。
誰かと喋らないと口も渇くしね。
つい無駄な電話もしちゃうよね。

うんうんわかるよ。



だからって私の邪魔をするならたたっきってやるよ。

キルビル風に。

ヤッチマイナー!!!