ヤングミドルの作法

ヤングミドルの作法

若手ってどこまで??今の時代で自分の身を守るのは自分だけなの??
アラサーって言われてもどうすれば自分らしく生きられる?

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あたくし、1980年生まれでございます。
山口百恵の引退、王貞治の引退、ジョンレノンの死…以外はさほどの大きなニュースもない年。
ヒット曲でいうと「贈る言葉」とか長渕剛の「順子」、久保田早紀「異邦人」、「谷村新司「昴」、沢田研二「TOKIO」…名曲ぞろい!


そして、今日。

30歳になりました。


30歳っていったら、おっさんだと思っていました。(…ハタチのときは)
30歳っていったら、結婚して子供もいると思っていました。(…ハタチのときは)
30歳っていったら、もう加齢臭がして、おなか出てきて、ビール大好きで。。。。


それが、意外と普通に30歳になりました。

童顔だからなのか、おっさんではないです。

嫁?いません。
子供?隠してもいません。
加齢臭?エルメスの香水使ってます。
ビールはのみます。


話がそれた。。。


ハタチになった時も、べつになんの変化もなく、時計は0時を超えました。
パチンコ屋さんに行ってみたけど、耳が痛いし、タバコ臭いし、やめました。
タバコも吸ってみたけど、無くても困らないことに気がついて、やめました。
お酒も呑んでみたけれど…いや、これは好き。やめない。


30歳になったら、何が変わる?
もうヒトに言わせるといい大人ってやつでしょう。


あたくしは、いちおう中くらいの会社でサラリーマンやってます。
名刺渡すと、いいとこにお勤めねーとか言ってくれたりします。


20代はそれでも正直良かった。
でも、30代になって、なにも変わらないまま歳だけとって、
…いや、正直なところ、年収500万もないのに結婚とか子供とか…やだ。


この前、とあるコンサルタントの方に聞いたお話。


1980年からのサラリーマン所得推移を見ていると、1992年まで上昇し、1997年をピークに下降。
今はとにかく給料が増えない時代。企業は金を内部留保してしまって表に出さなくなった。
特に煽りを受けるのは若手。給料が上がるのは職位が上がらないと給料が上がらない。
今は若手が団子状態になっていて職位も上がらない。
それならキミは今、どうするかを考えろ


と。


だから、このブログを書こうと思ったのですよ。
30歳は若手?かどうかわからないけれど、
少なくとも僕たちの父親が30歳の時とは時代が違う。
その父親たちの父親たちが30歳の時とも時代が違う。


なのにオトナたちは
僕たちにいろいろなものをなすりつけ、
僕たちにいろいろなものが当たり前だと言う。


それならば、僕たちは自分自身を守るために、「今の常識」ってやつを考えなくてはならないのかなと思う。

おそらく30歳は真ん中の世代。
あとは意識の問題。


本気でロックで飯が食えると思っている30歳のフリーターも否定はしない。
本気で僕たちの世代が70歳になった時に国が年金や保険を保証してくれると思っていることも否定はしない。

でも、きちんと考えて可能性に意識を向ける、ただそれだけでもいいんじゃないかと思っているのです。


だからあたくし、このブログ。
誰が見ているかわからないし、そんなにページビューが伸びるかもわからないし、でも言いたいのです。


ロックじゃ飯は食えねえよ。
年金じゃ老後は過ごせねぇよ。


だから、ガチで、考えてみようよ。
少しずつやってみます。

お金とか、生活とか、思ったこととか、吐いてみます。