仕事終わって有楽町へ。
銀座の松坂屋がもう閉店するので、有楽町の貴和製作所に行くことにした。
コードブレスレットの材料を買いに行ったついでに、気になっていたバンダナも一緒に購入。
昨日あんなに買い物して落ち込んだのに、寝てしまえば忘れるもの。
帰りにドナでパスタを食べて、飯田橋で降りて歩いて帰ることに。
神楽坂にあるマッサージ屋さんで30分ほどもみほぐしてもらう。
気持ちよすぎてまた行きたくなった。
帰りの道すがらに先週行ったいい感じのイタリアン料理が出るバーに一人で挑戦しようかと思って7階まであがってみたものの、入り口でお客さんがたくさん居ることが判明して速攻諦める。
一人分ぐらいの席はあったのかもしれないけど、人がわんさか居る所に一人でお酒飲むのはなんだかゆっくり出来る気もしないし、なんだか寂しくなりそうなので諦めた。
いつか一人で行ってはみたいのだが。。。
バー一人デビューを逃してしまった。
次乗り気になる日はいつか。
いつの日か。
会社を早々と抜け出す。
ボーナスもらったけど評定の計算したら評価が下がってる!?ような気がする。
今までの人と評価している人が多分変わってるからなのかシビア。非常にシビア。
けどこんだけ会社抜け出したりして自由な時間もあるから多分妥当なんだろうね、その評価。
気にしても仕方ないけどまぁしょーがないのかな、と心の中で思うしかない。
最近若干おろそかになりつつあるダイエット、やっぱり早く帰れる時じゃないとなかなか実行に移せない。
ところで、ウエストと腹囲ってのは違うってことを初めて知った。みんな知ってるのかな。
私は知らなかった。
取り敢えずウエストに関してはいい感じに減っていっている。ただ、腹囲に関してはなかなかまだだ。
あと、ひとつ減らしたいのは脚。足というより脚。
これはどーすればいいのだろうか。
取り敢えずウエストに関しては筋肉痛なので効いているんだと思う。
仕事の事はなかなか繋がらない。
でもきっと踏ん張りどき。
周りと比べてしまう自分が当たり前のようにいるけどひた隠しているのも事実。
自分のなかでどう折り合いをつけるか。
息をふぅーっと強く吐くときに、仕事の事考えながらこのヤロー!って思う。それが多分ウエストのほっそり感に繋がっているのかもしれない。
そう思うどウエストのほっそり感と仕事の量は反比例。
シビアな結果だ。
こうなるとナイスバディを手に入れたいようやいれたくないような。複雑な気分。



iPhoneからの投稿
本日の仕事は夕方に数時間やっただけで、そこそこ自分の時間をもてた。
仕事現場に昔の男がいるのだが、避けたくても避けられないのでうまくやりくりしてなんとなくうまい付き合いをしておりますが、
正直いって彼に対しての恋愛感情はないのは自覚しているのだが、他の人よりかは性格的には会う人だともわかっている。
ただ、男としてはもういい。
大人として良好な関係を作ってやって行く為に会話をしているが、
たまたま彼にしては珍しく、腰につけていた鍵のかたまりに、とてもらしくないキーホルダーをつけていた。
それはどうみてもあの女子大学生の彼女から貰わない限り、そうそうしないだろう、そのキーホルダー、みたいなテイストのキーホルダーをしていた。
なんだか無性にむなしくなった。
何に虚しくなったかって、私がその男で傷ついて気付いたこと、そして悲しくなるほど絶望したこと。そんな絶望とは裏腹に、その男はよろしく楽しそうにやっている。
わたしが欲しくても手に入らないものをひょうひょうと手に入れている。
気になる男の人がこちらに振り向いてくれなかった最近のことも含め、
なんだか無性に腹が立った。
あたし何やってるんだろうって思って。
彼に対してもイラッとしたけど、そんなことで虚しくなってしまうような日々の生活をして、何となく楽しく満足していた自分に腹が立った。
何してんだ、あたし。
とか色々と考えていたけど、どーにもならなくて、途中から今晩何食べようかなとか考えながらの帰り道でパスタを作るか、ラーメン食べるか迷って、結局すぐに食べれるラーメンにした。
うまかった。


だからだめなんだな、あたしは。
今日は朝から一日仕事。
久しぶりに一日ロケに付き合うのは久しぶりで、たまにだからだけど悪くない一日だった。
最近の私は時任三郎さんがたまらなくツボ。
テレビで見ている分には年齢的にそこまでピンと来なかったのかもしれないけど、といってもかっこいいなとは普通に思っていたけども、実際に会ってからは完全にファンになりました。
ツイッターとかもやっているけどなんだかとても可愛らしい。
ギャップがたまらんです。
仕事終わってからぐんじとラインをひたすらやっていたのだが、明日会う。
全部明日話せば良いじゃんって話を先にしてしまって明日話すことなくなっちゃうんじゃないかと思うほど。
焼き肉を食べようって言う話。
最近の休みの状況。
旅猿を見ているかどうかの話。
買い物の話。
スリーという化粧品の話。
五右衛門のパスタのメニューが変わった話。
誕生日プレゼントに欲しいものがようやく見つかった話。


あれ、本当に明日は何はなせばいいんだ。
会社を6:00にでて、とりあえずお台場から抜け出して有楽町のルミネでロクシタンの洗顔フォームと化粧水を。
そのあとプラプラしていてふと、明日休みなのに今日このまま帰るなんてもったいなさ過ぎる、と思い立ち、飯田橋で働いている白澤さんに連絡。
そこから突然神楽坂でご飯を食べることに。
良い店を探して歩いていたが、金曜の夜ということもあってどこのお店も混んでいる。
たまたま入ったお店がとてもいい感じのカウンターで、夜景も見えて、しかもバーっぽい感じのイタリアン。
今日こんなことになると思っていなかった私と白澤さんのテンションはマックスに。
トマトの料理がたくさんあるこのお店は、お酒もおいしくて普段そんなに飲まない私たちが結構いただいちゃいました。
広いカウンターで居心地もよく、私たちの話も盛り上がる。
結局その会話の結末は、なんだかんだで私たちに足りないものは男だと。
結果どんな話をしていても、そこに辿り着く独り身アラサー。
でもそんな会話を出来る自分、嫌いじゃない私たち。
いや、白澤さんは切実なのかもしれないけど。
私だって切実だ。きっと。そうだ。間違いなく欲している。
彼女は私と話してしばらく落ち込まずに生活できそうだと言っていた。
私も、なんか調子に乗って「自分にはありえないと思っていても、虫を食べて生きている人間もいるんだなって思えば良いのよ」って。
よく考えてみたら自分で自分のこと虫食べて生きている種族にしてしまった。
食べないよ、虫なんて。
けど彼女には私の考え方はそれぐらい考えられないことだったらしい。
アイアム虫食い人です。
彼女の心がそれで穏やかになるなら。