昨日は桜吹雪の中、散策してきました。

風が吹くと、本当に吹雪みたいに花びらが舞い散り圧巻でした。

この写真はその瞬間です。
※圧巻さ、ちょっと伝わりにくいですね・・・ショック

 

まだ残っている、羽村堰の桜を見に

1時間と少し電車に乗って、少々遠出です。

 

予想以上にキレイに咲いていました。

 

まずは第3水門を通り、下流方向を歩きました。

空気も良くて気持ちいいです。

足元は桜の花びらでピンク色に染まっていました。

来た道を戻り、上流へ向かいます。

右手で水を排出しているのが「小吐水門」

中央が「羽村取水堰」です。

 

通常だと、屋台が出たり

夜のライトアップがあったりで、賑わっているのですが

今年はシンプルに桜だけが主役です。

開けた景色。

気分良いですキラキラ

こちらは第2水門。

第1水門から広がる景色。

向こう側の桜並木が見えます。

さらに上流方面へ向かいます。

せっかくなので、枝垂桜を音譜

桜ともう一つのお目当て

「根がらみ前水田」のチューリップチューリップオレンジ

 

こちらは市内唯一の水田で、稲作の裏作として

チューリップを植えています。

 

8月の初めにはこちらの「大賀ハス植栽地」で

蓮も見られるそうです。

 

色とりどりで

目を楽しませてくれます。

桜並木も見えて、季節感ありますね!

特にこの列が気に入りましたラブラブ

 

空も広くて東京とは思えません。

チューリップを堪能した後は

さらに上流へ10分ほど歩き

阿蘇神社の南参道へ入ります。

過度に手入れされていない感じがいいです。

途中「氏子の広場」があります。

「北条氏や徳川幕府代々の将軍より

朱印状をもって寄進された神領地」

なのだそうです。

今回、ここがすごく気に入って

一番長居しました。

ブランコが渋いです。

この近くに、ホタルの養殖地がありました。

6月下旬頃、ホタルの飛翔が観察できるそうです。

行ってみようかな・・・

 

最後の目的地、阿蘇神社に着きました。

こちらが表門みたいです。

ロードバイク乗りの方の参拝がけっこう多いなぁ

と思っていたら、自転車お守りで有名なのだそうですね!

南門の鳥居前が

多摩川サイクリングコースの終点だそうです。

 

都の天然記念物。

シイの巨木も見てきました。

大きすぎて全然画面におさまりませんあせる

阿蘇神社でのお参りを済ませ

来た道を戻ります。

人が全然いなくて

こんな景色をひとりじめです。

すごくパワーを貰い、充電できました!

 

特に、今回長々と居座った

「氏子の広場」は、力強くて透明な空気と

鳥のさえずりが気持ちよくて、居るだけで幸せを感じました。

 

6月はホタル

8月は蓮を見に行く予定です♪