きのこ女子のひとり言 -29ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち


母は、自慢できるほどめちゃめちゃ美味しい料理を作る人ではないが、

そこそこ美味しい料理をつくる人


母が料理をしているとき手伝うことは10回に1度

いや、20回に1度、いやいや30回に1度というくらい


料理は母に任せていた


でも、背中は見ていた


手抜きをする方法も、

上手いこと食べさせる方法も、

見ていた


母は実は好き嫌いが多い


ピーマン

ハム

いくら

玉ネギ

にんにく

ソーセージ

ニラ

らっきょう

キムチ


あげたらキリが無い


しかし、私にはそれほど困るほど好き嫌いがない

でも、無理に食べさせられた記憶も無い


母なりの方法・・・

それは・・・


食卓を彩るのは自分!!それを利用する


いつも先に私と父と兄が当たり前のように食卓に座り先に食べている

私はいいのいいの!と最後に自分のお皿を最後に置く。


まるで残り物のように・・・


そのお皿は嫌いなものを抜いた料理だった・・・笑


好き嫌いの多い母は私に苦手なものを無理に進めることは無く、

たまたま母の嫌いなものは父の好物だったこともあり、

父が母の策略に乗せられ、

当たり前のように美味しそうに私の前で何でも食べる


思考・嗜好

が母と似ている私の嫌いになるであろう食べ物は予測できたのであろう


私もまんまと母の策略に乗せられ、

何でも美味しそうに食べる父を見て

幼い私はなんとなく何でもまずは口にしてみていた


そして、もう一つ

食べると言う方法を楽しんでいた


私が嫌いだったもの・・・ピーマン


『今日はこうしてみたの!どう??』『ダメかー』

『試しに食べてみて?』

『この方法は??』『食べれる??』

『ヤッター!!さすが、私!!!』


と言うようにまるでゲーム感覚で私を実験に次々と色々な方法で試す


食べない私を決して責めない

ヒットすると自分を誉める


そんなこんなで

お陰で私には困るほど好き嫌いは無い

好きなものは父に似ているが母にも似ている


油っぽいもの味の濃いもの・・・父に

かりんとう・芋ようかん・果物・・・母に


しかし、嫌いなものに関しては母にそっくりだ


キムチ

らっきょう


食卓にすら上げたくなかったらしい




ちなみに

キムチ・らっきょうに関しては

父は大好きだ


父はこっそり食べる



母さんありがとう・・・

30歳目前のきのこ女子。


30歳目前にして無職のきのこ女子。


30歳目前にして無職・彼氏ナシのきのこ女子。


30歳目前にして無職・彼氏ナシ+体重が4キロ増のきのこ女子。


こんな女はもちろん、暑さに弱い。


そんな今日は30度越えの厳しい暑さ。


ダラダラするのに限る


何もする気がない。


仲良しなのはソファー


離れられない。


とりあえず、寝る、寝る、寝る


汗、汗、汗、


まずい、こんなんじゃ、運気も落ちるだろう。


返さなきゃならないメールすら面倒くさい。


お店の予約しなきゃならないのに、面倒だ。


いい人ぶって他人にはニコニコ。


しかし、本当の私生活はダラダラ。



きのこ女子はタフねー合格



なんてよく言われるけど、本当は違う。


本当の自分はダラダラ、グーたら、面倒くさがり、愚痴もよく言うし、暑いトコなんて大嫌い。


他人にいい顔は見せたい、そんなのみんなも同じことか・・・


だから、たまに、



・・・あ、あの子ムリしてる・・・



って、気づくときがある。笑。



・・・あの子、プチって線が切れなければいいけど・・・



って目で見てしまうときがあるけど、所詮、私には何も出来ない。


とにかく、暑い


暑い


暑い


暑い



こうしてブログ書いてるだけでもマシかー。


東京進出しようか悩む。

悩め悩め悩め言われてもいつまで悩んだらいいのか。

こんなに悩むくらいなら他人に決めてもらうのもアリと思うくらい。

仕事が魅力的とは言ったものの半分くらいウソ

東京行きたい口実なのかこのドキドキをただ楽しんでるのか、

みんなはそんな私のことをどう思っているのか、

よーやるな。
アイツにできんの?
大丈夫かよ。

そんな目で見られてるような

まぁ
他人は関係ないけど、
でも気になる
人間だからしょうがない。

逆に素直な目で他人を見れたらすごーくラクだと思う。

幸せな人は他人に幸せになってほしいと言う気がする

幸せって何?

そのくらい他人は重い言葉・いわゆる美しい言葉を簡単に言えたりする

美しい言葉を他人に言うことで自分が美しく感じるからだ

そんな言葉を否定すると暗い人間・個性的・他人と意見が合わないと言われてしまう

人間は面倒くさい動物であり、だからこそ楽しい
生きてなければそんなことも味わうことが出来ない

多少、周りに合わせるのも大切なのかもしれない

なんだかんだと悩みは解決しない
ハハハッ笑笑笑