きのこ女子のひとり言 -15ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

ホットサンドにはさみたい具 ホットサンドにはさみたい具


とてつもなく眠たい一日だった


ネットすらあまり開かない一日だった


録画したドラマを馬鹿みたいに口を開けて見て、

気が付くと寝てるといった一日だった


だから、ネタがない


だから、ネタを頂こう


『ホットサンドにはさみたい具』って、、、


残り物のカレーをはさめば、それなりのホットサンドの利点をクリアしているのだが、

具がない時は、ただ、スライスチーズをはさめていた


うまいが、よく考えれば、これは単なるトーストと変わらない


バナナとチョコと言った女子が好きなものをはさめば

軽くおしゃれかなと思うが、そもそも、バナナが果物中ではあまり好きではない


そう言えば、好きな色を聞かれたとき、私は、『茶色』とよく言う


茶色は服やカバン、濃くても薄くても比較的なんにでもよく合う色で、

手紙なんかも茶色のペンで書くことがよくある


しかし、『私を色に例えると?』という余計な質問の答えが、

『茶色』だとその人のことを嫌いという確率が高いそうだ


人を色に例えることはあまりしたことがないが、

私の好きな茶色を思い浮かべる知り合いがいない


それは、私があまり人を好きにならないのか、

もしくは嫌いな人間がいないのか、

どっちにしてもどうでもいい話題である


ホットサンドの具もなんでもいい


なら書くな!!


そんな自分に突っ込みを入れたくなる


もうすぐ、一人暮らしを久々にする

ホットサンドの具について研究でもするかー。



立川談志の訃報を聞き、

子どもたちの会見を読んでいて、泣きそうになった

話すことが仕事の人間にとって声を失うのはメディアに出ても

仕方がないことなのだそうだ

だから、最後の8か月メディアから姿を消したらしい


噺家に声を取るのは、

ホットサンドに具をはさまず焼くのと同じなのだろうか

『意味がない』


なんも、ウマイ例えでもない


今日はしょうもない自分に腹が立つ

寝よう






毎日グータラしているから

せめてブログくらい毎日更新したいと思う


そう言えばマル二日電話もメール鳴らない

それどころかまたもマル二日メールを返していない


言い訳をしよう

興味がないのだ


人に好き嫌いはないが、

きのこ女子自信、男女に友情はないと思っている


男友達のなかに本当の友情はないと思う

この話は今度しよう


メールが来た相手、

大した内容ではないのだが、

なんか、その人自身、好きになれなんだよねー・・・


その人の話し方なのか、

持っている空気なのか、

見た目なのか、

嫌いではないが、『あーダメだ・・・』と思ってしまう相手なのだ


そもそも、メールの内容もブログで打つような内容でもないのだが、

べつにその人が私のコト好きなわけでもないし、

こうして、嫌いでもないがダメなんて言われる筋合いもないだろう。


その彼がこのブログを読んだらどう思うのか、

間違いなく、嫌いでもなく好きでもない相手から、

確実に嫌われるだろう


なんとも、どうでもいい話題だ


そう言えば、前に玉ネギ男子に、

『レタスに東京行くってこと正式に決まったってこと教えてやれよー』

と怒られ、メールしたが、

いまだ、レタスから、返信メールがない


悩みに悩んで打ったメールの内容が、

重かったのか、

そもそも、私のコトなんぞ大した心配していなかったのかのどちらかだ


どうだ、玉ネギ、女って所詮そんなものだ


12月に玉ネギに会うから、その時にでも教えてやろう



そんなこんなで、大好きなテレビ番組、

『怒り新党』も終わりに近づく、

テレビが見たいから、この辺にしておこう


明日は、昼間に書こう


きのこが一人で飛行機に乗ったり、

何時間もかけて電車に乗ったりすると、

『よく、ひとりでするねー』なんて言われたりする。


むしろ、一人だから他に誘う相手もいないし、

一人を経験すると、一人で行動する方がラクだったりする


東京へ行くと、泊めてくれようとすることもあるが、

人の家に泊るより、何千円かかけて安くホテル泊まる方がラクだったりする


『気にしなくていいんだよー』

なんて言葉が返って気を使うことになるのだ。


ひとりで吉野家に入った時にはもう終わりだと思った


コンビニ弁当をホテルで食べるより、

安くて美味しくて温かくてお腹に溜まる牛丼の方が得だと思った


しかし、吉野家にはサラリーマンの親父しか居なく、

でも、案外人は客のことなんか見ていなくて、

一人で店に入ることなんて案外自分しか気にしていないことに気付いた


きのこの周りには寂しがり屋なのか、

『女子』が多く、一人でお店に入れない子が多い


しかし、こいつには勝てない女が一人いたのだ


それはレモン。


普段は夢見る夢子のように女の子女の子してる女。

合コンでもボディタッチ、ミニスカ・ショーパン・リボン付きカーディガン・・・

家に男の子を呼ぶと、オムライスを作ってあげる


絵に書いたような女だ


しかし、レモン、私なんかの吉野家話以上にすごい女だった


絵に書いた女の裏側はおひとり様平気女だった


吉野家・みよしのなんて序の口


一人でディズニーランドへ行っていたのだ


私はディズニーランドに興味がないのもあるが、

あの日本を代表するエンターテイメントな場所に一人で行くことは考えられなかった


むしろ、ディズニーランドぐらい誰かと行けないのかと思った


ディズニーランド好きのレモン

あの場所に一人はない


ひとりで行く奴なんて、

フジモンかペナルティ・ヒデしか思いつかん


しかも、彼女は日曜日に行ったのだ

さすがに間違いだったと思ったらしい


でも、平気だと思ったらしい


一見、女の子女の子のようなレモンだが、

かなりのおひとり様女子だった


結婚はしたいが、週末だけ一緒にいるとかに出来ないかなーと言ってるくらいだ


私はこの子が男の前で

ニコニコと女の子女の子している姿を見ているだけに、

ひとりディズニーランドをすることに衝撃を受けたのと同時に

彼女の魅力を感じた



そんな話をイチゴにすると

『すごーいドキドキ』と言っていた

まるで憧れてるかのように。


イチゴは女子的要素に突っ込みどころがない女子だ

レモンに憧れても、一人でディズニーランドどころか吉野家にも行けないだろう



さらにレモンがすごいと感じたのは、

レモンの写真を見るとひとりで言ったように見えないところだ


ひとりもんが続くと私も一人でディズニーランドへ行くようになるのだろうか。


レモンの格好だ、きっと、一人で行ってもどこかに

友だちが居るのだろうと、傍から見ればおひとり様に見えないだろう


ある意味、レモンには勝てない