きのこ女子のひとり言 -12ページ目

きのこ女子のひとり言

独身ヒマ女・きのこの気ままなつぶやき生活
そして、きのこと愉快な仲間たち

なんだか、ゆずの『ともだちはいつでもいいもんだー♪』という歌が頭から離れられない


なんだ、私は。

毒キノコから遠ざかっている


送別会続きの最近だが、

昨日がなんとも不思議な気持ちになった


一番仲がいいと言っていいのだろうか、とても仲のいい友だちトマトと飲みに行った


しばらく会えんのかと思うと淋しい・・・と思いきや、

毎週会っている関係だったからか、なんとなくすぐにまた会えそうな気がする


しかし、そのトマトとは喧嘩したり・・・でも仲直り?したり・・・


どんなけ仲がいくても喧嘩することはあり、

1年口聞かなかったこともあった

でもひょんなことから元の関係にもどり、そこからが・・・すごかった


悩めば話すし、愚痴が生まれれば話すし、笑える話があれば話す。


今日も友だちが送別してくれた

部屋を飾りつけして、手作りのケーキでお祝い(誕生日も近かったので)してくれた


そんなこんなで、

♪友だちはいつでもいいもんだー♪

が離れない


何かあればいつでもトマトを呼び出し、

1年口きかなかった時、どう処理していたんだろうと考える時がある


来週からどうなるんだろう


それなりになんとかするんだろうが、想像できん


普段、手紙とか書かないのに、

『っま、なんだかんだと帰ってきたとき一番先に連絡するのはトマトだと思うが・・・』

とメッセージを書いたときにジーンときてしまったことを思い出す

言葉としては着飾った言葉ではないだけに余計に素直な気持ちで、

ちょっぴり淋しさを感じてしまった



あ、これトマトが唯一読む可能性があるんだった・・・

トマトだけ、バラしてしまったんだよなー。

っま、いっか。


トマトには悪口を我慢しなければならないほど、自分を隠してないから。

親しき仲にも礼儀ありだけど、いろんな気持ちがたまる前に話をしてきたから。


ハハッ、長年連れ添った夫婦か!


滑らない話に、田代まさしが!って思ったら、リップのSUさんだった・・・


以上!!

トマト、、、照れくさいからコレ見て笑え!!

タクシーのおっちゃんもあのあと降りてから

『明日もまた会いそうな話し方でしたよ、別れの挨拶じゃないでしょー』

と言われたよ・・・ってなことで、またね。

最近、『本当の自分・・・』なんぞという何とも面倒な会話に出くわすことが多い


そもそも、本当の自分って何だ?

『好きな彼には本当の自分を見せられないんだよねー』

なんて言うやつがおるが、

その彼に見せてるお前は誰なんだよ!


というきのこ的持論が生まれてしまう


『好きでもないどうでもいい男子には本当の自分見せてしまって、

結局、勘違いされたりー、好かれちゃうんだよねー』


はぁ・・・。


ウソをつく自分も良く見せようと背伸びする自分も、

同じ人間だろと思う


屁理屈かもしれないが、


素直になれているかそうでないか

ラクかラクでないか

一緒に居たいか居たくないか

 

そんくらいの違いだろ


ウソつきたいから嘘つくわけだし、

嫌われたくない相手だからよく思われたくて格好つけてみるんであって、

どれも自分は自分だ


そんな言い返しをすると

『ただの言葉の違いだ』

と言われてしまった


『そもそも本当の自分って何だよ』

『嘘の自分がいるなら私には本当の自分がわからいね』


なんて言い返したらただの性格の悪い人間になってしまった


『それより他に考えることないのかよ』

なんて言いそうになったが、〆のおじやと共に飲み込んだ


セーフ!


『私たちホント馬鹿な会話してるなんて思ってるんでしょー?♪

ホント、男運ないんだよねー、ダメなんだわー』


なんて言われたが、自分の性格の悪さを隠すことで精一杯だった


『そんなことないよ』

と言い返した言葉も本音だし、

『っま、その男を知らないから私が一方的に悪く言うこともできないしね』

なんて友だちの男の弁護をする発言を言ったのも本音だ



あれ、私、最近、愚痴たまってんなー・・・。


なんじゃら、ほい♪って感じの内容だな。

タイトル「試写会」となんて何ともまぁ、ユーモアのかけらもないタイトルなんだろうと感じる


今日は、友だちに誘われ、試写会を見てきた


タイトル「ニューイヤーズイブ」直訳して大晦日だ。


『プリティーウーマンの監督が贈る・・・』という文句なだけあって、

愛のあふれた映画だった

いくつかの男女やら家族やらが軽く交わってホニャララって感じの映画だった


正直あまり期待していなかったが、面白かった


見終わってからの感想は、

『まぁ、良かったんでない』

という会話だった


ただ、外国映画だったため、

俳優をあまり知らない私にとって、

いくつかの男女、家族が出てもどれがどれで、

誰が誰で、交われば交わるほどわけわかめ状態になっていた


でも、だいたい、大筋がつかめてく頃、楽しさが伝わり、

新年を迎える直前・・・どうなるというワクワクが伝わった。



以上、

ざっと、私が試写会を評価するとこうなる


あと、もう一つ、加えると、カップルで行くべきかどうかは・・・・


・・・


どうでもいい。


みなさん、好きにしなはれ。


お金払って見るかどうかは・・・


・・・


好きにしなはれ。


『っま、面白かったんでない?』と言う感想がピッタリという映画だ。