この時点で鼻血がでていました。
でも鼻ほじほじよくしているので、たまにあること。
ちょっと、いつもより出てるなと思うくらいでした。
ちびのリリをかかえ、ごそちんのゆんちゃんと病院は大変。
血液検査を泣きわめきながらしてもらいました。
数値によるから結果待ちと先生に言われ待つこと40分。
先生がきて、
「お母さん、血小板の値が5000しかない。10万あっても少ないんだけど、5000しかないから、入院して治療が必要だよ!」
「!?」
えぇ~~~~~!?
その時点でママパニック!!
まだちっちゃいリリはどうするのか、新学期始まったばっかの小学校組はどうするのか、
家すんごい汚いw
パパの支度は??
とにかく、何とか家から通えないのか聞いてみると、値が少なすぎて薬を投与しないといけない。その薬をいれるのに12時間かかるし、経過を観察する必要があるから帰せないとのこと。
血小板が少ないと血が止まりづらくなって、出血すると大変な事になるそうだ。
病名は「突発性血小板減少性紫斑病」
風邪をひいたときに、ウイルスをやっつける抗体がうっかり自分の血小板を敵だと思って攻撃しちゃうんだって。
風邪もひいてないときになる人もいて、原因不明の病気らしい。
治療にはグロブリンという血液製剤を使うことになった。
小さいから付きっきりで見ていないといけないから大変。
点滴の管、モニターの管が絡まらないように注意したり、あばれないように見張っていないといけなかった。