こんにちは、高橋まいです![]()
スポーツ選手は、遅生まれが多いってこと知ってましたか?
実は、小学校低学年という成長期において
早生まれ(1月~3月)と遅生まれ(4月~5月)では
同学年にも関わらず、体格や体力に
約1年分の差が出ます。
そうすると必然的にスポーツやかけっこなどの競争では体格が1年分成長している遅生まれの方が
勝ちやすくなりますよね?
すると、遅生まれの子には自然と
「自分は周囲より優れている」という自信と成功体験が蓄積され、次第に“人より勝てるスポーツ”にのめり込みやすくなるのです。
しかし、一方で早生まれの子は
幼少~少年期に「勝つ」という経験を得にくいため、
真剣にスポーツにのめり込む確率が減ります。
ここで重要なのが、幼少期の子供はやりがいのある
スポーツにはまったのではなく、なんとなくしていた競技で他人に勝ちやすかったという成功体験が先にあって、
人に勝てる、他人より優れているという分野に対してて後からやりがいや充実感を感じたということです。
つまりは、「好きなこと」でなく
「得意なこと」を始めてみることが、やりがいがうまれるというわけです。
好きが先ではなく、得意なことを後から好きになるわけで、これって仕事でも大いに当てはまることですよね?
お金を稼ぎたいけど、
自分はなにをやったらいいのかわからない。
とか好きな〇〇をやったけど、成果が全然伴わない!
ということがあれば、
まずは「自分の得意なことを知る」ということを
始めてみるといいかもしれません。
もし自分の才能や能力のパラメーターを知らない
ということであれば、自分の「才能診断」を受け見ることをおすすめします。
無料で簡単に受けられるものありますので、
ぜひ自分を知ることから始めてみてくださいね!![]()