ぶれたから 


今のわたしに 今日のわたしに出会えた♡


わたしはわたしを信じるし


大丈夫!




どーでもいいようなことで


落ち込んだわたしも


そんなこともあるよね


そんなときもあるよ!


大丈夫だよって


笑って抱きしめよう♡


もうひとりにはしない




丘の上にある住宅地街を抜けると


林のある沢沿いの道になって


橋を渡ると広がる田園と家がある。


夢でなんどもみたあの町はどこにあるんだろう。


夫が亡くなったとき、

子供たちは、年少、小5、小6。

発見者が小6の息子でした。

小5の息子は、当時、パパはなんで死んだの?と

聞いてきて、告げるかどうするか悩んだ末。

告げました。


年少だった娘は知らぬまま、育ち、

今も知りません。

知ってるかなーと思ったりしたけど、

知らないみたい。


そのことを、

23歳になった息子に話したら、

母さんの口から時期を見て伝えた方がいいと。

いつか、必ず知るから。

それが、たとえば、

お母さん亡きあとの、娘が老人になってからとかかもしれないけど、

きっといつか知るコトになるから。

母さんの口から伝えてあげて。

絶対、それがいいと。

息子に言われて、

そうか、と私も気づいて、

いつ、娘に伝えたらいいのか、

考えています。

高1の娘に、いつ伝えたら。

まだ、高校入学したばかりで、

精神的にも不安定なので。

もう少ししたら?

18歳になったら?







息子から、彼女と別れたとラインが来ました。


息子が帰省するときは、彼女もうちは泊まりに来てくれて、


私や娘にもよくしてくれる子でした。


私が最後に会ったのは二月。


最後はどんなだったか。


駅まで送って手を振ったんだ。


また来てね〜って手を振った。


バレンタインのオレオチーズケーキを、


うちで作ってくれて、


みんなで美味しいねって食べて、


私が作った夕ご飯を食べて、帰ってった。


あれが最後になるのなら、


もっともっとかけてあげたい言葉があった。


ありがとうって、もっともっと伝えたかった。



息子の彼女ちゃん。


もう元カノちゃんなのね。


ありがとう♡


たくさんたくさん、ありがとう。


元気でね。


また、いつか会いたいな。


大学卒業おめでとう。