20日に志の輔落語を見に渋谷に行ってきました

なかなかチケットが取れない超人気講演なんですよ

立川志の輔は、人気・実力ともに、今の落語界の中では間違いなくNo.1の落語家でしょう


講演前にクレープで軽く腹ごしらえして、いざ会場へ

今回の演目はこの3つ

『だくだく』は古典落語だったはず

『~のつもり』のセリフをキーワードに、長屋でおこるドタバタ話

『ガラガラ』は新春らしく、商店街の福引を題材にした落語でした

やっとの思いで用意した、1等豪華客船世界一周の旅が、手違いでガラガラの中に7本も入ってることがわかってさぁ大変
っお話
『大河への道』は、伊能忠敬を題材にした落語でした

志の輔さんが4年の歳月をかけて作ったとあって、本当に素晴らしい落語でした

もちろん笑えるポイントは沢山あるのだけど、地図の完成を見ることなく、思い半ばで死んだ伊能忠敬の地図が、将軍に披露された下りなんて、涙なしには聞けなかったです

『大河への道』だけで80分
の超大作でしたが、あっという間に感じました
やっぱ志の輔さんは別格だなーと改めて痛感した1日でしたね

落語のあとはパルコ内のレストランにて食事

10時過ぎだったので軽めにいただきましたぁ

落語好きな人も、落語なんてわからない人も、一度は志の輔さんの落語を見るべきですよ

『名人芸』を目の当たりにできます

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