旭川で来年2、3月に開かれるスノーボードのワールドカップ(W杯)に向け、組織委員会、実行委員会が29日、設立された。大会は入場無料とすることが報告された。市内のホテルで開かれた初会合には、両委員会の約30人が出席。大会の要項などを決定する組織委員長には古川年正・全日本スキー連盟常務理事(枝幸町出身)が就任した。古川氏は「スノーボード普及などのため、大事な大会。コース状況を完璧に仕上げるなど、協力していきたい」、実務を担う実行委員長に選ばれた西川将人・旭川市長は「オール旭川で成功に向けて頑張っていきたい」などとあいさつした。2月28日、3月1日にサンタプレゼントパークで開かれるW杯には、20カ国から選手・役員約150人が訪れる見通し。また、2月7日、8日にはこの大会に出場する日本人選手の選考レースが同パークで開かれることも報告された。<記事>http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/571835.html▼【スノーボード】で検索する▼▼【スノーボード】で検索する▼
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