良い意味でも、悪い意味でも
色々と刺激のあった九寨溝&黄龍への旅。
まだまだ書いていない事も
沢山あるような気もしますが
そろそろウェディングブログに戻りたいので
最後です。
最後にするには微妙なタイトルですが
今回の旅で、一番気になっていた
お手洗い事情、、について。
上海や北京へ行かれた事のある方は
ホテルのお手洗いを中心に利用されているかと
存じますが、
ここは奥地、、、、。事情はかなり異なります。
まず、ドアのないトイレは当然!
信じられないかもしれませんが、
ドアのないトイレが中国にはまだ存在します。
もちろん、トイレットペーパーなど
ございません。
次に水が流れないトイレは当然!
清潔でないのは当然!
と、、、、
書き続けたら終わりがありませんせんが
日本のデパートやホテルのように
アロマの香がしたり
音楽が流れたり
ちょっとお化粧直しだってできちゃう。。。
なんていうのは夢のまた夢。
日本の超・超・超・田舎でも見たことのないような
お手洗いを
現地の方はフツーに使っています (+_+)
「そういうの平気~」
という方は殆どいらっしゃらないと思いますが
私もかなり苦手です。
吐き気が止まらなくなってしまうので
ただでさえ、長旅のバス旅行では危険。
同じツアーの方の感想を聞いて(笑)
お手洗いに行く、行かないを判断していました。
結果として使用できたお手洗いは
*観光地の有料トイレ
*ホテルのトイレ
*飲食店のトイレ
反対に使用できなかったのは
*観光地の無料トイレ
*高速道路にあるトイレ
でした。
観光地のお手洗いは、有料(1元)で快適。
綺麗に掃除されているし
ドアもあります。
ホテルは、宿泊した場所はもちろんですが
休憩や食事をとる為に立ち寄った場所は
OKでした。
ドアはありませんが、、、ツアーのお客さん同士で
暗黙の了解で順番に使用しました 笑。
そして、高速道路上のお手洗い・・・。
これは、近寄れません。
近寄らない方が良いです
有料トイレでも同様。
まず、ドアがないのはもちろん、
暗い小屋(?)の中に、穴が掘ってあって
タイルで仕切ってあります。
これはまだ良い方。
他にも色々ありましたが、私は近寄れなく
話を聞くのもアレでしたので詳細は分かりませんが
とにかく不潔、、ひどいそうです。
まぁ、、、山へ行くのにお手洗いが・・・
などと言っているのは私程度だと思いますが><
何かの参考にして下さればと思います。
微妙なブログになってしまいましが・・・が
旅日記は今日で終わり!
次回からは、先般訪れた某人気ウェディングドレスの
アトリエでのお話を少々。
あたらしいビジネスプランを検討中です^^
