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さて今回は、前回に引き続き千葉県鎌ケ谷市にある『貝柄山ガレット』のオーナーさんへの

インタビューをお伝えします。子育てをされながら、ご自宅の一室でガレットカフェを経営されています。

前回はお店をやろうと思ったきっかけや、接客についてお伝えしました。

 

今回はガレットをメニューに取り入れた理由やメニュー開発についてお伝えします。

 

 

ガレットをメニューに取り入れた理由はなんですか?

私にとってガレットは思い出の料理です。

14年前に家族で鎌倉へ行ったときに初めてガレットを食べて美味しいと思いました。

その時の家族の思い出や、旅行の思い出が重なって、ガレットに特別感がありました。

また、30代からお店をもつためにできることって 限られていると感じていたんですが”ガレットならシンプルだし頑張れば私でもできるかも”って思えました。

 

 

ガレット塾を受講した理由はなんですか?

 

ガレット屋をやると決めて、勉強するためにアルバイト先を探していましたが、通える距離にガレット屋はありませんでした。

そしてガレットについて調べていくうちにガレット塾を知りました。実際に笹塚のメゾンブルトンヌまで食べにうかがい「自分が作りたいガレットはこれだ」と思い、ガレット塾を受講することを決めました。オーナーさんとも話しをするうちに不安はなくなりました。

 

仕事と家庭を両立するコツはなんですか?

 

両立できてるのは家族の協力があるからです。

特に家事は家族で協力してくれるようになりました。家族の支え無しにはお店はできないと思います。

 

 

お店の人気商品はなんですか?

 

季節のガレットは人気ですね。これまで特に人気だったのでがホワイトソースのガレットです。12月ごろのメニューだったと思うのですが、やっぱり寒いと皆さんホワイトソースが食べたくなるのでしょうか(笑)

 

メニュー開発はどのようにされているのですか。

 

”食べたい時期を大切にする”ということです。前もってメニューの期間を決めずに、季節の食材が出回るタイミングや自分が食べたいと感じた時に新しいメニューに変えています。

アイデアやレシピについては本を参考にすることが多いです。気になった本は買って作りたいものはどんどん試作します。現在はフランス料理をもっと勉強したく、講習会に参加したり、通信で料理の勉強をしています。ガレットはトッピングが自在なのでいろんな料理をトッピングとして応用できます。ですのでどんな料理でもヒントになってますね。

 

 

今後お店をどういう風にしていきたいですか?

 

もっとメニュー数を増やしていろんなシーンで使っていただけるようなお店にしたいです。

現在はランチ営業しかしていないのですがゆくゆくはディナー営業もできればなと思っています。そのためにお酒に合うようなメニューも開発していきたいです。またケータリングなども行い使い勝手のいいお店にしていきたいと思っています。

また、イベントや場所貸しなども考えています。これまではヨガ教室やLiveなどを行いました。人が交流できるような場所になればと思っています。

 

<これまで行われてきたライブイベント>

 

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店舗情報:貝柄山ガレット

住  所:〒273-0125 千葉県鎌ケ谷市初富本町2−21−14

電  話:047-412-5010

営業時間:11:00~17:00 日・月定休日

https://www.facebook.com/Mt.Kaigara/

 

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明るくて面白いオーナーさんのお人柄も人気のひとつだと思います。

これまでの飲食の経験を生かすのはもちろん、お店をオープンしてからも熱心にお料理やお酒の勉強をされています。

これからのメニュー展開が楽しみですね。

お忙しい中本当にありがとうございました!

 

それでは良い週末を〜!

 

 

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暖かくなってきましたね。お出かけが気持ちいい季節になりました。

 

さて今回も人気の「ガレット塾生さんの声」をお届けします。

今回お話を伺ったのは千葉県鎌ケ谷市にある『貝柄山ガレット』のオーナーさん。 

子育てをされながら、ご自宅の一室でガレットカフェを経営されています。お店をやろうと思ったキッカケ、お店の営業等をお伺いしました。

 

 


お店を始めようと思ったきっかけはなんですか? 

 

ずっと飲食店で働いていたのですが、25歳のときに「新しいお店をやってみないか?」と声をかけられたのが”お店をもつ”ことを意識し始めるきっかけになりました。しかしその後結婚し、子育てが忙しく、自分のお店をもつなんて到底無理だと感じていました。ですが子育てがひと段落してみると働いている方が多く、自分も自然と働く様になっていました。そしてだんだんと、これまでやってきたことを生かしてお店を持ちたいと思う様になりました。

 

 

開業までに一番苦労したことはなんですか?

   

借入の為の 創業計画書を作る事です。

具体的にする事はなかなか大変な作業でした。

 

お店の特徴や売りはなんですか?

 

お店が貝柄山公園の入り口にあるのですが、店内から公園の緑を見渡せるところが一番の売りです。春は桜、梅雨は紫陽花、秋は紅葉など四季を楽しむことができます。ブルターニュは紫陽花が有名ですが、公園にも紫陽花ロードがあって、雰囲気が出てお店にぴったりの眺めなんですよ。食事はもちろん、こだわりの音楽と落ちたウッディーなお店の雰囲気を楽しんでいただけると思います。

 

<木の温もりを感じられる店内>

 

<店内から見える桜>

 

接客の際に心がけていることはありますか?

 

やはり、お客様の感想を伺う様にしています。また、季節ごとに変わっていく食材をお伝えしたり、イベントのお知らせなど、なるべく一言、二言、お声がけして次のご来店につながるようにしています。

おすすめの商品やこだわりを伝えていると自然に会話が生まれますね。

料理も含めて当店で過ごされることを楽しんでもらえるようにしたいと思っています。

 

 

自宅の一部をカフェとして利用することのメリット・デメリットはありますか?

 

やりたいときにいつでも仕事ができる、ということです。例えばメニューをパッと思いついて試作がしたいと思ったらすぐできます。当たり前ですが通勤時間がないので時間を有効に使うことができます。オンオフの切り替は、自営業なのであまり必要ないと思っています。ですので自宅の一部をカフェとして利用することは利点が多いですね。

 

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今回はここまでニコニコ

貝柄山公園は桜が終わりこれからは紫陽花の時期を迎えるそうです。

お店で四季を感じれるのは素敵ですね。

次回はメニューにガレットを選んだ理由や今後の展開についてお伝えしていきます!

 

それでは良い週末を〜!

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さて、今回はガレット塾を受講後、岡山県瀬戸内市牛窓町にて実際にガレット屋をされている『珈琲べるま~ど』のオーナー田邊 賢治さんのお話、後編です。

定年退職後、飲食のご経験がない中、趣味であるコーヒーとレコードを生かして人が集まる空間を作りたいと思ったのがお店を持つことになったきっかけです。前編では開業前の苦労や場所選びについてお話いただきました。

今回は開業後のことや今後の展望をうかがいました!

 

<趣味で集めていたレコードをお店のBGMとして>

 

接客の際に心がけていることはありますか

 当たり前のことですがお客様のご入店時と会計時には顔を見て笑顔で対応します。

また当店のホットコーヒーはお食事前後での提供としているため、オーダー受け時にそのシステム説明をしてお食事のペースを観察してから適当なタイミングでご提供しています。結果的にそれがお客様との会話に繋がっていると思います。

またお客様にはお食事ををシェアされる方がいらっしゃいます。その場合はお客様に言われる前に察して人数分のカトラリーを持っていく、お皿を持っていく、ということをしています。

もともと接客をしたことがなかったのでこれらのことはお店を始めてから身につけました。

 

お客様はどんな方がいらっしゃいますか

地元の方と観光の方が半々くらいです。牛窓という土地は神戸や岡山、広島の福山から2時間足らずで来れる場所なんですよ。

1日でドライブするのにぴったりの場所なので外からいらっしゃる方は多いですね。

また70年代に牛窓には多くのペンションが作られました。今はその当時建てられたペンションの大半はなくなり5~6軒ほどしか無いのですが、この辺は”ペンションが多い”イメージはそのままあるようで、ペンション利用の方も結構来てくださいますね。

 

岡山にはガレットを提供しているお店が当店を含め2店舗なので、ガレットを食べれるお店は少なく、ガレットを初めて食べる方が多いです。リピーターの方もできました。いろんな感想をいただいているのですが特に嬉しかったのが、ガレットがお好きでいろんなところで食べ歩いていらっしゃったという客様から「とても美味しかった。これまで食べて来たガレットは何だったんだと思いました」というお言葉です。とても嬉しく、自信になりました。

 

 

お店をオープンしてから1年経ちましたが、実際にお店をされてから変化はありますか

ガレットに関しては、最初の2~3ヶ月は”失敗しないように”ということしか考えれず、今考えると焼き具合などに気が回せていなかったのではないかと思います。三角折りのガレットを開店当初から出しているのですが、当初と今では生地のもちもち感とパリパリ感は全く違うと思いますね。慣れと余裕が出て来たので焼け具合などはブラッシュアップできています。

 

 

ご夫婦でお店をされていますが、役割分担を教えてください

私は簡単なソース仕込み(ヌガティーヌ、ベシャメルなど)、オーダー受け、飲み物作成、ご提供、ガレット焼成です。妻は各種トッピングの仕込み、オーダー後の食材準備です。メニューブックの作成も私ですね。こんな風な役割分担になったのは”なんとなく”です。

当店はコーヒーをハンドドリップしているので提供するまでにどうしても5分以上かかってしまうのですが、お客様に待っていただく時間に不満が出ないように役割分配している感じです。きちんと役割を決めたことはないのですが夫婦だから自然と相手のことがわかり動けているのかもしれません。

 

 

お店の人気商品はなんですか

季節のガレット、コンプレットトマト、りんごとメープルクレープです。

コンプレットトマトは、トマトを加えるだけなのに普通のコンプレットから一気に格が上がりますね。酸味が加わって美味しくなります。

季節のガレットで人気があったのは牡蠣をふんだんに使ったガレット、鶏ハムのガレット、玉ねぎ・トマト・ツナのガレットです。玉ねぎは近隣の農家さんから新玉ねぎを直接仕入れ、それをコンフィにして使用したのですが、お客様から「これはなんのジャム?」と聞かれるほど甘くてなめらかなコンフィに仕上がって好評でした。

飲み物の人気はやはりコーヒーですね。コーヒーはハンドドリップの美味しいお店に足繁く通い、店主さんにたくさん教えていただきました。

今は、リピーターの方が飽きることのないように定番のコーヒーと週替わりのコーヒーを用意しています。

<人気のあった牛窓産新玉ねぎ・トマト・ツナのガレット>

 

今後はお店をどういう風にしていきたいですか

少しでも長く続けたいですね。また時々、イベントを打ちたいです。昨年は、花火鑑賞を実施しました。

うちわを用意したり蚊取り線香を焚いたりしたのですが、雰囲気も出てとてもいいイベントになりました。

テイクアウトもしたいと考えています。お店が広がるための工夫を絶やさずしていきたいですね。

あとは「中国地方に名物クレープリーあり」と全国ネットで評価されるといいけど。。。夢ですね。

 

最後に一言、メッセージをください

恐らくガレット塾生では最年長者ではないでしょうか。それもエンジニア出身の定年退職者が移住して。

全く飲食経験者ではないけれども、それでも少しずつこだわれば、これだけできます。もっともっとお客様に足を運んでいただきたいです。

ガレットを教えてくださった吉田さん、豆の焙煎を頼んでいる愛知県の焙煎士さん、広報宣伝にサポートしてくださっている岡山在住のイラストレータ藤井さん、牛窓で当店を広めていただいている方々(牛窓神社、ペンションくろしお丸、商工会、観光協会、市美術館)に感謝です。

 

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店舗情報

『珈琲べるま~ど』

住  所:岡山県瀬戸内市牛窓町鹿忍2627-46

電  話:080−9137−8671

営業時間:日 7:30~17:30 月 7:30~17:30 火 9:00~17:30 水 9:00~12:00 木 7:30~17:30 金 7:30~17:30 土 7:30~17:30

席  数:窓側カウンター5席、テーブル4席、カウンター3席

 

https://www.facebook.com/%E7%8F%88%E7%90%B2%E3%81%B9%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%83%BC%E3%81%A9-1109131282541096/

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楽しみにしていた田邊さんへのインタビュー。

お店作りの苦労やこだわりをうかがえてとても楽しい時間でした。

牛窓の魅力や田邊さんの想いをおうかがいし、

多くの方にお店に足を運んでいただきたい、と私も強く思いました。

田邊さん本当にありがとうございました。

 

それでは、良い週末を~!

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桜が綺麗ですね。

暖かくなってきたのでお店のテラス席を解放できて気持ちのいい営業ができますガーベラ

 

 

さて、今回はガレット塾を受講後、実際にガレット屋をされている方のお話です。

『珈琲べるま~ど』田邊 賢治さん(岡山県瀬戸内市牛窓町)

 

 

岡山県瀬戸内市牛窓にある『珈琲べるま~ど』のオーナー田邊 賢治さん。 

定年退職後、牛窓に移住し、ご夫婦で珈琲が自慢のカフェを経営されています。お店をやろうと思ったキッカケ、お店の営業等をお伺いしました。

 

もともと飲食の経験はなかったそうですが、お店を始めようと思ったきっかけはなんですか?

お店を始める決意をしたのは2015年の2月です。35年勤めた愛知県のメーカーを定年退職するに伴い、移住先で「喫茶店」を営む気持ちが強くなりました。

もともとお客様に対して何かを売りたい、サービスをしたい、という強い気持ちはなく、趣味で好きだったコーヒーと集めていたレコードを生かしてそれを好きな方が来てくれる場所が作れたらいいな、と軽く考えていました。それこそ当初はメニューも簡単に考えており、ホットサンド、パニーニなど手づかみで簡単に食べれる軽食を考えていました。

 

なぜガレットをメニューに取り入れようと思ったのですか?

元々はサンドイッチやパニーニなど片手で食べれる軽食を提供するつもりだったのですが、妻から「それではやっていけない」という助言がありまして(笑)

妻がもともフードコートの一角でクレープを焼いていたので、クレープはどうか?と。そしてクレープについてインターネットで調べてくうちに、そば粉のクレープでガレットがあるということを知って。ガレットは全く知らなかったんですが愛知県内のガレット屋を4店舗ほど食べ歩いていくうちに妻と私はすっかり気に入って好きになったんです。そしてメニューに取り入れることを決めました。

 

「牛窓」という場所でお店をするということは最初から決めていらっしゃったのですか?

いえ、”この場所でやりたい”というこだわりはなかったのですが仕事の関係で何度か瀬戸内を訪れたことがあって景色や雰囲気の良さは知っていました。また私の実家が兵庫県にありまして、実家からあまり遠くなく瀬戸内も見える場所という条件で探し始めました。

何点かある候補地の中で牛窓は一つ目に見に行った場所でした。

うちから見える瀬戸内の景色はもちろん、近くの小高い丘にオリーブ園があるのですがそこから淡路島が見えるのでいいなと思いました。

瀬戸内海が広く見えるように物件を建てたので風光明美なところは当店の売りですし、他店との差別化になっていると思います。

 

<席から見せる景色。瀬戸内の海が見渡せる>

 

 

開業までに一番苦労したことはなんですか?

ガレット塾開講中の5日間ですね。吉田さんの後ろをついてまわり教えをひたすらメモし、頭に入れ、身につけることが大変でした。教えてもらったことは全部写真やメモをとりました。

何しろそれまでお客様相手に商売をしたことがないので、基本的なマナーや専門用語、飲食の基礎など覚えることがとても多くあり体力的にも精神的にも辛かったですね。でも場所も決めて物件も出来上がっていたので後戻りはできる状態ではなく、必死に覚えました。

 

 

開業後苦労したことはなんですか?

 毎回の「季節のガレット」メニュー考案から試作、完成までです。

「季節のガレット」は”四季で思いつくような具材”で”思いもよらないアレンジ”というの念頭に置いて商品作りをしているのですが、それがなかなか難しいです。

大体二ヶ月ごとに季節のガレットを変更しています。「二ヶ月間安定して旬の食材を確保できる」ということも大事な条件ですね。

1年間に4~5回ほど季節のガレットを考えているのですがメニュー考案から完成までの期間はだいたい二週間くらいです。

開店当初からずっとお付き合いのある岡山在住のイラストレーターの藤井さん(https://twitter.com/ernie1028)という方がいらっしゃるのですが、試作の際には必ずお呼びし試食してもらいお墨付きをいただいてから商品にしています。

 

<明日、3月31日より開始の季節のガレット:玉ねぎとラグーソース>

 

<明日、3月31日より開始の季節のガレット:ブロッコリーとカマンベールチーズ>

 

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今回は開業までのお話をメインにお伝えしました。

飲食のご経験がない中でのお店作り、いろんな方の参考になるのではないでしょうかニコニコ

次回はお店をやっていく中でのことをお話します!お楽しみにビックリマーク

 

それでは良い週末を〜!ガーベラ

 

こんにちは~!

 

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今週はあたたかい一週間でしたね爆  笑

羽根木公園の梅が見頃ですよ。

梅の5~6種類あるのですが、個人的にはしだれ梅が特にきれいでした。

もう少ししたら桜ですね。お花見が楽しみです生ビールガーベラ

 

フランスでも長かった暗く寒い冬が終わります。

 

気温も上がり、晴れた日が続くようになります。

”春がやって来た!わーい!”と喜びたいところですが、ジボゥレと呼ばれる突風やあられまじりのにわか雨が降ることもあります。春一番のような感じでしょうか。

 

この時期、町をあげてカーニバルの準備をします。

2月上旬から3月中旬にかけて行なわれるイベントで、日本語に訳すと「謝肉祭」となります。
カーニバルの由来は諸説ありますが、キリストが死後よみがえったことを祝う「復活祭(イースター)」とつながりがあると言われています。復活祭前の40日間は、キリストが断食したことをしのんで肉を断つ断食の習慣がありました。そのため、その直前に肉を食べて、春の到来を祝おう!という開放的なお祭りです。

今ではキリスト教の公な行事ではなく国民の伝統的な行事となっており、各地で宗教に関係なく多くの人が祭りに参加し、盛大なパレードやイベント・催し物を楽しむことが出来ます。

 

地域よっては祭りを盛り上げるために、路上のダンスパーティが開かれ、大通りには飾り付けた山車が連なり、カーニバルの女王を選ぶなど、それぞれ趣向を凝らします。

 

特に有名なのがフランス・ニースのカーニバルです。(http://en.nicecarnaval.com/

 

 

ヨーロッパの3大カーニバルのひとつと言われています。

毎年約100万人以上の観客が集まり、フランスでも最も大きなイベントです。カーニバルは、毎年「王様」をモチーフにテーマが決められ、 巨大な山車が街中を行進します!巨大でカラフルなパレードは世界中のミュージシャンやダンサーに盛り上げられ、最後は夜の海で浜辺から火矢が放たれ火葬され、盛大に花火が打ち上げられてクライマックスを迎えます。

 

ディズニーのパレードが頭に浮かんでしまいました。。。笑

一度は行ってみたいです!

 

 

春は美味しい食材がたくさんありますが、フランスで旬の食材はアーティチョークやホワイトアスパラなど。

アーティチョークはブルターニュの名産品でもありますね。

ホワイトアスパラはみずみずしく、風味も豊かでおいしいです。メゾンブルトンヌでも、今年もフランス産のホワイトアスパラを提供する予定です。お店に届いたら是非召しあがっていただきたい、オススメの食材です。

 

 

 

日本でも春は新鮮な春野菜が見かけられるようになりますね。特有の香りとほろ苦さをもつ春野菜の味わいは寒い季節に芽吹くために貯えた栄養素によるものです。春野菜には解毒や代謝を促す作用もあるそう。

生命力溢れる春野菜を食べて、元気に過ごしたいもです。

 

個人的には、暖かくなったのでさぼっていたランニングを再開しようかな、と思っています

 

それでは、よい週末を!