こんにちは。


施主支給した照明のご紹介の続きです。



前回のブログではダイニングの照明について
まずは付け方をまとめました。


我が家は黒のダクトレールを

付けることにしました。




さて、肝心のペンダントライト選びです。



照明のカタログってめちゃめちゃ分厚いあせる
そして、そのカタログがメーカーごとに…。
Panasonic、コイズミ、オーデリック…。


ネットにも素敵なものがいっぱいあるし


決まらないアセアセ


うじうじ何ヶ月も悩んで…
最終決断はもう買わないとヤバい滝汗
と言うギリギリのタイミングでした。


選んだポイントは…

①コードと接続部分の色

レールが黒なので
コードと接続部分は黒じゃないと。


白いものはどんなに素敵でも除外。


②照度

実家のダイニングは照度が足りなくて
暗いんです。

お店の人に明るさが足りないと思いますと
言われたのですが、どうしてもそのデザインが
よくて、なんとかなるか!と思ったのですが
やっぱり暗い…。

部屋の大きさに合った
明るさは重要ですOK


ダイニングは10畳で、ペンダントの他に
2つのダウンライトと、ブラケットを
つける予定。


ペンダントでどのくらいの
照度があれば足りるのか。


他の照明の明るさにも寄りますが、
取り敢えず、ビルダーが作ってくれた、
元々の見積もりで挙がっていたものと
照度を目安に選んでいきました。


1つ342ルーメンが3つなので
約1,000ルーメン位あれば大丈夫なんでしょう


どんなに素敵でも、
照度が足りないものは却下としますブー


ちなみに、ダクトレール用のものから
選ばないといけません。

有名メーカのものなら大抵
同じデザインで直付け、ダクトレール用と
両方ありますが、たまに直付け用しかない
ものもあるので要注意です注意


結果的に候補になったのは
この辺のペンダントライトたち↓


鉄骨階段に合わせてインダストリアルな感じで





コイズミのショールームで見て
いいなと思ったペンダントたち↓


インテリアショップで見たこんな感じの↓
木製のペンダントも素敵でしたラブラブ
これも大きさ的に2灯かな。



ここまで絞りましたが、
どれも気に入っていて
決められない笑い泣き


最終決断は旦那さんに委ねました。
旦那さんはオシャレには全く興味のない人。
センスもありませんほっこり


選ぶポイントはズバリ性能。


1番明るいのひらめき電球ということで
あっさりこちらに↓


1つ464ルーメン×3=1392ルーメン
当初の見積もりに入ってたペンダントより
高いです上矢印

加えて傘が不透明なタイプより
透明なタイプの方が明るくなるとのことで。
結構明るくなってくれそうニコ


今まで何ヶ月も悩んできたのに…
旦那さんの一言で
サクッと決まりました叫び


私があんなに時間をかけて
選んだんだからさ、
正直もうちょっと悩んでくれてもよくない?
と思いましたが笑い泣き


結果的には
とってもいい感じになりましたドキドキ



鉄骨階段との相性もぴったり合格

キッチンの黒の取っ手と
オープン棚との相性もOK




気になるお値段は…


定価は19800円(税抜)×3で
ビルダーが選んだものと同じでしたが、
なんと言ってもネットだと割引率が違うので
総額で2万円位お安く調達できましたチョキ


取り付けも簡単でしたよ。


ところで、ペンダントライトは
結構長めに設置されてますよね。
テーブルから80センチくらいが最適だとか。


だけど、我が家はテーブルからの距離
なんと107センチもありましたあせる


性能重視の旦那さん
長すぎると邪魔だそうなので…ショボーン


確かに友達のお宅のライトに
頭をぶつけそうになったことがありますあせる


当初はもっと短かったんですけど、
少し慣れてきた頃
「もう少し長くしてもよくない?」と
言ってみましたウインク


でも、まだ短い汗


そのうち少しずつ長くしていこっとニヤ

むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符むらさき音符

最後までお読みいただき
ありがとうございました。