照明シリーズで節約のために施主支給した
照明を中心に紹介してきました。
照明ではないのですが、
吹き抜けに設置したシーリングファンも
照明の請求に入ってましたので、
続けてご紹介します。
こちらも施主支給です。
吹き抜けを作るにあたって
1番気になっていたのは
やっぱり冬の寒さと夏の暑さでした。
なのでシーリングファンは必須
と考えていました。
当初の提案はPanasonicのこちらのファンでした。
当初は私もシーリングファンといえば
木目調の羽根をイメージしてました。
写真はお借りしました
ビルダーからの提案を見て
まあこんな感じだよねーと思っていました。
ですが、
大塚家具に照明を見に行った時に
一番に目に入ってきたのが、
オーデリックのこれでした↓
最初は「えっ?黒いシーリングファン?」
これはないな…
と言うのが第一印象でした。
ところが、
な〜んか頭から離れない
この黒くてスタイリッシュなファン
ネットで色々施工例を探してみると
これ、カッコいいんではないですか?
写真はお借りしました
この6枚羽根の直線的な感じが
スタイリッシュでカッコいいんです
しかも
鉄骨階段との相性も抜群
我が家の鉄骨階段は手すりが黒ではないんですけどね…![]()
これがいい


これにしよう![]()
でも…
なんと…![]()
このシーリングファン
調べてみると我が家の吹き抜けには
設置できないことがわかりました。
我が家の吹き抜けの幅は約1800mm
吹き抜けにしては小さい方だと思います。
シーリングファンの設置についての
注意点①
羽根から壁は
40〜50cm離さないといけない
両側にスペースが必要なので
羽根の長さ+80cm〜1mが必要
それぞれ20cm位あればいいんじゃない?
と素人的には思ってましたが
そんなにもスペースが
必要なんですね…![]()
つまり、
我が家の1800mmの吹き抜けに
設置できるファンは
羽根の設置部分も含めて半径1m以下
と言うことがわかりました。
先程のシーリングファンの羽の長さは
1200mm![]()
がーん![]()
設置できず…。
気を取り直して
短い羽根のシーリングファンを
探します。
でも、あまりないんです。
設置例を見てみても
確かにこんな小さい吹き抜けに
設置してるファンはなかなか見かけません
こんな小さい吹き抜けにファンは
必要ないってことなんでしょうか
![]()
でも、小さいながらに暖房の効き具合が
気になるので、ファンは絶対に付けたい
ほとんど選択肢がない中でしたが、
我が家はこれにしました↓
半径1m以内
羽根は3枚になっちゃったし、
羽根の先が丸っこくて
スタイリッシュさがなくなってしまいましたが
これなら設置可能
そして、注意点②
天井高と長さの関係
ファンが天井に近すぎると
風量が低下してしまうそうです。
我が家は2階分の吹き抜けがあるので
パイプの長さは90cmあった方が
いいようです。(これが最長でした)
結果…
このセットで購入![]()
設置はビルダーにお願いしました。
取り付け費4000円でした。
こんな感じになりました。
羽の枚数が少ないのが残念だけど…
これはこれで![]()
木目天井に黒いシーリングファンが
お気に入りです
さて、気になるお値段です。
いくら節約できたのか
ビルダーからの提案のシーリングファンは
取り付け費込みで
54000円(定価の3割引)
施主支給したものは
24000円
3万円も節約できました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました。








