日本100名城 43犬山城

京都のペンパルさんからの絵葉書に押されていました。
日本100名城スタンプラリー、43番目のスタンプです。
ペンパルさんの葉書のすみっこに「10/100」と書かれていました。
10番目のお城なのですね、おめでとうございます!
目当ての小型印&切手の用事を済ませ、物欲が満たされたので、
最後に落ち着いて展示を見ることができました。
切手の博物館の特別展でリーフ展示を見るたびに、こう思います。
切手の世界はどこまでも広く、奥深いものだなぁと。
やっぱり今回も同じように感じ、
それを作成しコレクションしている方々の愛情&熱心さに感心しっぱなしです。
たくさんの展示の中から、おもしろい、すごい、と思ったものを紹介します。

切手と遊ぶ作品展
▲「切手の住む夢の街」
お店や映画館を、切手を使って楽しく表現しています。
中でもこのお花屋さんは、すべて使用済み切手で作られているというのでびっくり。

石油のメータースタンプ
▲「石油のメータースタンプ」
はじめてメータースタンプ の存在を知りました。
切手や消印の代わりとなるものなのですね。
切手の色とりどりで美しい世界も素晴らしいですが、
メータースタンプの広告的なデザインにも楽しさを感じました。

あの頃 喜美は若かった
▲「あの頃、喜美は若かった」
切手とご自身の写真のコラボ作品。
素敵な発想で、このお写真は中でもいちばんチャーミングでした。

蘇るプリペイドカード
▲「蘇るプリペイドカード」
テレカ、ハイカなどのプリペイドカードがまず懐かしかったです。
それと風景印や切手を組み合わせて見せてくれます。
非常にシンプルですが、いろんな場所を巡っているようで楽しかった。

スタンプショウ、入場無料なのに半日居座ってしまいました。
サマーペックス、JAPEXにも足を運ぶことを決意。
ますます郵趣の道にはまっていきそうです。
今回はスタンプショウで買ったものをご紹介。
外国の切手の貼込帳も気になったけれど、
今回は未使用の日本切手のみに絞りました。

切手の博物館の袋
▲切手の博物館の袋
ポストカードを買ったら、この袋に入れてくれました。
切手がペタペタと貼られたような、手作り感のある袋です。
ここで買い物したら、切手の博物館の割引券をくれました。

日郵コインで買ったもの
日郵コイン社 で買った切手
こちらでは額面から5%引きの切手を購入。
ふみの日の切手はシートのまま封筒に貼って使いたいかわいらしさです。

ケネディスタンプで買ったもの
ケネディ・スタンプ・クラブ で買った切手
バラ売りの切手を漁り、ちまちまと買い物をする私に、
「ゆっくり見ていってくださいね」とお店のおばさま。

モナリザスタンプで買ったもの
▲モナリザスタンプで買った切手
額面販売のシートを購入。
10円、15円のシートだと、お財布に優しいので心おきなく買えてしまう。
何枚も組み合わせてお便りしたいですね。
4/25(金)、スタンプショウ'08に行ってきました。
当日はいいお天気なので、自転車をびゅーっと飛ばして会場へ。
平日の早い時間のせいか、おじさまおばさまの姿が多く、落ち着いた雰囲気でした。
ちなみに私は、はじめてのスタンプショウにそわそわしっぱなしでした。

スタンプショウ'08
▲入り口すぐのところにかかっていたタペストリー
今回はダヤンとわちふぃーるどの仲間が登場です。
わちふぃーるどショップがあったり、大きなぬいぐるみやタペストリーがあったり。

わちふぃーるどスタンプラリー
▲ねこのダヤンとなかまたち スタンプラリー
スタンプラリーも開催されていました。(クリックで拡大)
わちふぃーるどファンや猫好きの女性が
「かわいい」とうれしそうにスタンプを押していましたよ。
私も、お友だちに送る絵葉書に、小型印とあわせてポンッと押しました。

スタンプショウ'08の絵葉書 25日
▲記念ポストカード、オリジナル切手、初日の小型印
エルシタル郵便局というものが開設されていて、
そこで小型印を押してもらいました。
中には何枚もの葉書やカバーに押印してもらっている人の姿も…。
みなさんの慣れた雰囲気に、ほーっと息を飲む思いでした。

黒猫の絵葉書(表)
▲「切手と遊ぶ作品展」「オープン/トピカル切手展」の小型印
ネコ好きというわけではない私も、かわいくてうれしくなる図案です。
右側の風船とちょうちょにじゃれつくネコがお気に入り。

黒猫の絵葉書(裏)
▲切手の博物館のブースで買った絵葉書
この絵葉書に上の2つの小型印を押印してもらいました。
切手の博物館ブースには愛らしいネコグッズが多く売られていました。

スタンプラリーを回っていると、
「あとちょっとだね」と声をかけられました。
スタンプバザーのブースの眼鏡のおじさんです。
平日に若者の姿が珍しかったのかな?
親切に、ブースの中に招き入れてもらい、
楽しいひとときを過ごすことができました。
よく切手の博物館の郵便局出張所で小型印を押しているのだそう。
はじめは、風景印・小型印の話や郵頼の話からスタートして、
おじさん自慢の風景印名刺を見せてくれたり、
抽選券を余分にくれたり。
おじさんの娘さんの結婚式の招待状に、
新潟のふるさと切手「花嫁」 の切手に、地元の風景印を自ら押した
というエピソードをにこにこしながら聞かせてくれました。