ここ最近雨が続いて洗濯物が乾かない。
外出が億劫になると、夫とDVD鑑賞に明け暮れます。(夫はビール片手に)ポップコーン付きで。
少し前の記事に引き続き、勝手に古畑任三郎の2nd seasonエピソードのランキングをつけていこうと思います。
2nd season(1996)ランキング
1位 第14回 しゃべりすぎた男(明石家さんま回)
この回は、真犯人である明石家さんまさんに濡れ衣を着せられ殺人事件の容疑者として、今泉くんが逮捕されてしまいます。真犯人であるにもかかわらず今泉くんの弁護をしれっと引き受け、彼にどうしても罪を擦りつけたい明石家さんまさんと、何とか今泉くんの容疑を晴らしたい古畑が法廷で争う場面は見ものです。
何度も今泉くん、しっかりしてよ!と思わず叫んでしまいました。
2位 第17回 赤か、青か (木村拓哉回)
遊園地で警備員の殺人事件と、観覧車に爆弾が仕掛けられるという事件が同時に起こります。
またしても今泉くんが時限爆弾が仕掛けられている観覧車に閉じ込められます。時間が迫る中、古畑任三郎は、確証がないまま犯人である木村拓哉を追い込み何とか自供させようと一か八かの勝負にかける回。見ているこちらもヒヤヒヤします。
犯罪者に対して、普段温厚な古畑も木村拓哉の犯行動機を聞きビンタを食らわせます。古畑任三郎の人間味のある部分も垣間見えるエピソードです。
3位 第20回 動機の鑑定(沢村藤十郎、角野卓造)
単独犯が多い中、今回のエピソードでは2人の殺人犯が、古畑任三郎にどうたち振る舞うかが面白いところ。
また、最後、古畑任三郎の推理が外れてしまいます。骨董鑑定士である沢村藤十郎さんが明かす真相に意表を突かれてしまいました。
今泉くんが、骨董の競り落としに参加。その後の悲劇も見どころです。
番外編
第23回 ニューヨークでの出来事(鈴木保奈美回)
ほとんどバスの中でのやりとりのみ。
今泉くんと旅行中のバス車内で出会った日本人女性と、古畑は暇つぶしのゲームをします。クイズ形式で過去実際にアメリカで起こった、犯人を裁くことのできなかった犯罪のトリックを解き明かしていくというストーリー。こちらも、初回と同様演劇を鑑賞しているかのような構成になっており引き込まれてしまう回でした。
2nd seasonでは、古畑任三郎の最初の語りを模した今泉編も収録されており、俳優さんたちのユニークなやりとりがクスッと笑えます。
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