まるでスイーツみたいな箱。
開けた瞬間、あれ?キャラメル?って思うくらい、ころんと大きな石鹸がふたつ。
POTOのソープは、東洋のアマゾンと呼ばれるボルネオ島で出会ったハリナシバチのはちみつとプロポリスから生まれたもの。
針を持たない小さな蜂がつくるハニーポットの中で、はちみつとプロポリスが自然に溶け合い、じっくり熟成されていくというのも、なんだかロマンがある。
コールドプロセス製法で、熱を加えず一か月以上かけてゆっくり熟成。
洗い上がりはつっぱらず、泡はふんわりやさしくて、肌を包む感じ。
泡で押さえるように洗って、少しだけ泡パックするのがお気に入り。
一緒についてきた、POTOロゴ入りの泡立てネットもすごく良かった。
ナイロンっぽさがなくて、触るとやわらかいのに張りがある不思議な質感。
とうもろこしでんぷん由来の素材を使っているそうで、少量でもきめ細かい泡が立つ。
このネットを使うと、石鹸の泡がよりやさしく、クリーミーに感じられる。
防腐剤や合成香料、アルコール不使用なのも安心。
毎日使うものだからこそ、こういう「余計なものが入っていない」って大事だなと改めて思う。
しかもこの石鹸、マレーシアの養蜂家さんたちを支えるフェアトレード。
使うことで、自然や生態系を守ることにもつながっていると思うと、なんだか気持ちまで整う。
甘そうなのに甘くない。
でも、肌にはしっかりご褒美。
そんな不思議な存在の石鹸でした



